ブログ・お知らせ診療ブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

腹腔鏡下避妊手術を行ったクッキーちゃん

手術報告 2017.06.22 UP DATE.

先日、腹腔鏡下での避妊手術を行ったクッキーちゃんです。

腹腔鏡とは細長いカメラでお腹の中をみながら手術をする方法で、お腹を開けずに挿入用の小さな切開を入れて行います。
卵巣を摘出する際は細長い鉗子を挿入し、超音波凝固切開装置で切除します。

腹腔鏡の手術は臓器が空気に直接触れることがないため損傷が少なく、傷口が小さいため術後の回復が早い
というメリットがあります。

傷口はこのくらいの大きさです!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

靴下を飲み込んでしまったフールちゃん

診療日誌 2017.06.20 UP DATE.

今は元気だけど、さっき靴下を飲み込んでしまったとのことで来院されたのは、8ヶ月齢のフレンチブルドックのフールちゃんでした。


↑何だか申し訳なさそうなフールちゃん

異物を飲み込んでしまった場合、催吐処置で吐かせる場合もありますが、フレンチブルドックのような短頭種は喉に詰まってしまうと緊急状態になります。

また、腸に詰まってしまうと開腹手術が必要になりますので内視鏡で摘出することになりました。

 
↑胃カメラを胃に挿入すると泡にまみれた靴下を発見。早速摘出をしました。


↑出てきた靴下です。結構大きかったですね。

腸に詰まってしまう前に摘出できてよかったです。処置後の麻酔からの覚めも良好でした。

今後は同じようなことがないように気をつけてくださいね。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったビーノちゃん

手術報告 2017.06.18 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったビーノちゃんです。

とても元気で、病院でも楽しそうに動き回っていました。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院   獣医師:荒木

腹腔鏡下避妊手術を行ったココロちゃん

手術報告 2017.06.16 UP DATE.

先日、腹腔鏡下での避妊手術を行ったココロちゃんです。

腹腔鏡とは細長いカメラでお腹の中を見ながら手術をする方法で、お腹を開けずに挿入用の小さな切開を入れて行います。
卵巣を摘出する際は細長い鉗子を挿入し、超音波凝固切開装置で切除します。

腹腔鏡の手術は臓器が空気に直接触れることがないため損傷が少なく、傷口が小さいため術後の回復が早い
というメリットがあります。

抜糸まで順調に終わりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったアシュラちゃん

手術報告 2017.06.14 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったアシュラちゃんです。

小さい時には左目が腫れていましたが、

治療も終え、今はこんなに綺麗なお顔になりました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

ひも状異物による腸閉塞を起こしたカブちゃん

診療日誌 2017.06.12 UP DATE.

お肌のトラブルでずっとサポートを続けていたピットブルのカブちゃんですが、急に吐き出して元気がないとのことで来院されました。

*手術中の写真がありますので、ご注意ください。

診察してみると確かにいつも元気なカブちゃんがシュンとして大人しくしています。
早速、血液検査と腹部超音波検査をしてみると、腸閉塞を強く疑う所見が認められたので、緊急手術になりました。


↑腸管の拡張所見


↑腸管拡張部位に異物を疑わせる所見が認められる


↑腸管切開をしてひも状の異物を取り出している


↑胃を切開してプラスチック製の異物を摘出している

ということで、カブちゃんも頑張りました。下が摘出した異物です。

飼い主の方に確認するとお布団を縛っていたビニールひもだろうとのことでした。


↑退院前のカブちゃん。いつもの元気が戻って嬉しいです


↑病院裏で楽しいお散歩中です。

今回は胃腸がかなり広範囲でダメージを受けていましたが、幸い胃穿孔や腸穿孔を起こしていなかったのが幸いでした。

今後も同じことがないようにと祈っております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

 

避妊手術を行ったまるてんちゃん

手術報告 2017.06.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったまるてんちゃんです。

 

入院中もとってもおりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院 獣医師:荒木

避妊手術を行ったココちゃん

手術報告 2017.06.08 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったココちゃんです。

 

口元の白い模様がかわいいですね!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院 獣医師:荒木

去勢手術を行ったむぎちゃん

手術報告 2017.06.06 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったむぎちゃんです。

 

とっても緊張していましたが、よくがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院 獣医師:荒木

避妊手術を行ったチャコちゃん

手術報告 2017.06.04 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったチャコちゃんです。

 

ちょっと緊張していましたが、よくがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院 獣医師:荒木

去勢手術を行ったこまさちゃん

手術報告 2017.06.02 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったこまさちゃんです。

少し垂れたお耳がかわいいですね!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院 獣医師:荒木

腎嚢胞切開を行ったタロちゃん

診療日誌 2017.05.30 UP DATE.

一年前から右側の腎臓に嚢胞が確認されていた15才のチワワのタロちゃん。

定期検診で、その嚢胞が徐々に大きくなっていることが分かり、本来の腎臓が圧迫されてしまっていました。


↑エコー検査所見。黒い部分が嚢胞(本来の腎臓は押し潰されてしまっている)

タロちゃんは加齢に伴って心臓も肝臓も悪くなっていましたが、このままでは右側の腎臓の機能が失われ更に今後も大きくなる嚢胞で他の臓器にも障害が出る可能性がありました。そこで飼い主の方と相談し、嚢胞の表面を外科的に切開し液体が貯まらないようにする手術を実施することになりました。


↑腎嚢胞切開後の手術所見

腎嚢胞切開が無事に終了しその他に異常がないか確認したところ、右側肝臓の内外側の表面が腫瘍を疑わせるような形状をしているのを確認しました。


↑表面が不整な肝臓表面

手術時の所見では完全切除が難しい場所でしたので、今回は一部を切除し病理検査を実施することにしました。

術後の経過は順調で、嚢胞で圧迫されていた右側腎臓も大きさの縮小が認められましたが、形状をなんとか維持することができました。

肝臓の病理検査も良性病変との診断でしたので、みんなで一安心です。

今後もサポートを頑張っていきます。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

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