ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

避妊手術を行った風ちゃん

手術報告 2016.05.18 UP DATE.

 

先日、避妊手術を行った風(ふう)ちゃんです。

避妊手術

とっても大人しくておりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

カリシウイルス感染症のみかん・りんご・マロンちゃん

診療日誌 2016.05.16 UP DATE.

「4日くらい前から元気食欲がなく、鼻がただれてるみたい」とのことで来られたのは7ヶ月齢のみかんちゃんでした。
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↑初診時のみかんちゃん

診察をしてみると、鼻先はもちろんですが口内全てが腫れ上がってただれていました。

お話を聞くと、みかんちゃんはたまに外に出る生活をしていて、伝染病のワクチンも未接種でしたので、このような場合最も疑うのは「カリシウイルス感染症」です。

更にお聞きすると兄弟猫もあと二匹おり、その二匹も少し様子がおかしいとのことでしたので、診察を受けることをお勧めし、みかんちゃんはウイルスの検査を含めた身体のチェックと入院管理による特別治療を実施することになりました。(当院は特別入院室を完備しており、伝染病が発症した場合、他の子に伝染しないように最大限の配慮をしながら治療をすることができます)

当初みかんちゃんは、口が痛くて食事を取ることが一切できない状態でしたが、7日間の看護と入院治療で食事が取れるようになりました。

その間、ウイルスの検査も陽性の結果で、他の子も発症してしまいましたが、他の二匹はなんとか通院治療で回復させることができました。

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↑初診時のマロンちゃん

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↑調子が良くなってきたみかんちゃん

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↑調子ばっちりになった、りんごちゃん

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↑こちらも調子ばっちりになった、マロンちゃん

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↑最後のショットはうっとり顏のみかんちゃんです。

この子たちは調子が良くなってから、しっかりワクチンを接種したので、もう大丈夫です!

最近は伝染病の発生が少なくなってきましたが、一旦発症するととても大変なので、皆さんもワクチン接種はしっかりしてあげてくださいね。

獣医師 佐藤

去勢手術を行った凛ちゃん

手術報告 2016.05.14 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはチワワの凛ちゃんです。

凛ちゃんスタッフにもとても懐いてくれて、お利口さんに頑張ってくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

迷子になった麗王ちゃん

診療日誌 2016.05.12 UP DATE.

今回は、迷子になっていたミックスの麗王ちゃんのお話です。

とっても人懐こくておりこうさんな麗王ちゃんです。

5日間ほど迷子になっていて、帰ってきたときにはすごく痩せていて、足もびっこをひいていて、下痢をしていたということです。

まず足を見てみると、左前肢の皮膚に穴が開いて、そこから出血していました。

毛刈りをしてきれいに洗って消毒をして、数日間抗生剤で様子を見ることにしました。本人も気にしているということだったので舐めないようにカラーもつけてもらうことにしました。

次に下痢ですが、糞便検査を行うと、鞭虫の虫卵が多数見られました。

鞭虫は汚染された土や食べ物を食べることで経口的に感染します。

鞭虫に感染すると、腹痛や食欲減退、下痢、消化管出血などがおこります。

麗王ちゃんも下痢と少し食欲が落ちていました。3日間駆虫薬を飲んでもらって、2週間後に再検査を行いましたが、鞭虫の虫卵はいなくなっていました。

元気、食欲も戻って、体重も増えていました。

前脚の傷もすっかり良くなりました。

今回は無事帰ってきてくれたのでよかったですが、みなさんも脱走や迷子にはお気を付けください。

獣医師 酒井

ジアルジア症のチャックちゃん

診療日誌 2016.05.10 UP DATE.

今回はチワワとダックスのMIX犬のチャックちゃんのお話です。

チャックちゃんはペットショップにいるときからお腹がゆるいとは言われていたみたいですが、お家に来てからも水下痢が続いていたので、来院されました。

チャックちゃんはとってもおっとりしていて、診察中でもうとうとするくらいの余裕をみせてくれます。

うんちの検査をすると、ジアルジア抗原が陽性でした。

直接トマツでもジアルジアの栄養体が多数みられました。

ジアルジアは主に子犬さんに感染することが多く、感染すると下痢がよく見られます。また、経口感染により人や他の動物にも感染するので、飼い主様や同居犬がいる場合には特に注意が必要です。

チャックちゃんにも同居のクロエちゃんがいるので気を付けていただきました。

3日間駆虫薬を飲んでもらい、その間にお薬を飲まなくなったり、食欲が落ちて入院したりといろいろありましたが、駆虫薬を飲んで2週間後の検査では、ジアルジア陰性になっていました。

うんちもコロコロした良いうんちが出ていますし、元気・食欲もあって体重も増えました!!

このまますくすくと成長していってほしいと思います。

獣医師 酒井

避妊手術を行ったさぁちゃん

手術報告 2016.05.08 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったのは猫のさぁちゃんです。

とても美人さんで、ずっとゴロゴロいってくれました♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。

ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

ガラスで怪我をしたロイちゃん

診療日誌 2016.05.06 UP DATE.

先日、割れたガラスで怪我をしたと来院されたのはロシアンブルーのロイちゃんです

おとなしいロイちゃん。怪我をした足を触っても全く怒ったりしませんでした。

傷口を見てみると…

皮がベローンとはがれてしまっています。

傷口を縫った方が治りが早いだろうと判断し、お預かりして縫合処置を行うことにしました。

↑ 処置後

なんとか皮膚は寄せることができました。

3日後

傷口はきれいでした。このまま順調に経過してくれれば良いのですが・・・

 

そして抜糸の日です

傷はしっかりきれいにくっついてくれていました。

ロイちゃんは怪我をしてすぐに来院されたので、処置後の経過も良く、傷もきれいに治ったので良かったです。

獣医師 酒井

去勢手術と乳歯抜歯をおこなったルークちゃん

手術報告 2016.05.04 UP DATE.

先日、去勢手術をおこなったトイプードルのルークちゃんです。

とってもおりこうさんなルークちゃんです。
ルークちゃんは犬歯が4本とも乳歯が残っていたので、同時に乳歯抜歯も行いました。

◎抜歯前 右・左

 

◎抜歯後 右・左

全部きれいに抜歯できました!!

乳歯が残っていると、永久歯との隙間に歯垢がたまりやすく、歯石の原因になってしまったり、歯並びが悪くなってしまったりします。

乳歯が残ってしまっている子は不妊手術のときに同時に抜歯をおすすめしています。

ルークちゃんよくがんばりました。
当院にご依頼頂きありがとうございました。
ご信頼に応え無事手術は終わっております。

獣医師 酒井

異物による腸閉塞をおこしたロビンちゃん

手術報告 2016.05.02 UP DATE.

今回は、「2~3日前からご飯を食べないし元気もない」という事で来院されたワイマラナーのロビンちゃんのお話です。

また、4~5日前には食べたものを吐いたそうです。

ロビンちゃんは現在10歳で、3歳の時は2回異物を誤飲して腸の切開を行っています。

年齢の事もあるので、異物だけを疑うのではなく腫瘍がお腹の中にできているかもしれない…など様々な鑑別診断を考えお腹のレントゲンやエコーをさせてもらいました。

◎腹部レントゲン(一部)

レントゲン画像からは、胃の通過障害が起こっている事、また腸のつづれ像がみえることから、「異物の誤飲」と診断しました。

ロビンちゃんの場合、内視鏡では取り出せない所まで異物があることから胃の切開と腸の切開を行って外科的に摘出しました。

出てきた異物は繊維状のもので、飼い主さんにお伝えするとタオルだろうということでした。

冬の間は夜が冷えるのでタオルケット(毛布)を入れていたみたいで、時々噛んでいたみたいです。

◎術後数日してからのロビンちゃん

徐々にいつもの元気を取り戻してくれました!

大型犬なので、傷口を守るためにつけてもらっているエリザベスカラーも大きいですね!

◎抜糸後のロビンちゃん

カラーも取れてスッキリ!!!

今後は絶対に食べ物以外を食べないようにさらに気をつけてください、とお伝えしています!

ロビンちゃん、もう変なものは食べないでね!!

 

獣医師 平湯

去勢手術をおこなったハチちゃん

手術報告 2016.04.30 UP DATE.

先日、去勢手術をおこなったシュナウザーのハチちゃんです

緊張していましたが、おとなしくてとってもおりこうさんでした!!

ハチちゃんは以前このブログでもご紹介したエリザベスウエアを着て帰りました。

ぴったりで良くにあっていますね!

当院にご依頼いただきありがとうございました。

ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

 

前立腺膿瘍になった小次郎君

診療日誌 2016.04.21 UP DATE.

「昨日の朝から元気と食欲がない」とのことで来院されたのは14才のダックスフンドの小次郎君です。

お話をお聞きすると、先日、お知り合いが飼育できなくなって引き取られたそうです。

診察をしてみると確かにぐったりしていたので、各種検査を実施してみると前立腺部が熱を持ち腫れ上がっていました。

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前立腺の位置とエコー初見

 

前立腺はオス犬の膀胱後方に位置する副生殖腺で高齢になると前立腺の肥大を起こし、悪化するとのう胞の形成や化膿して膿瘍を引き起こします。

今回の初見から「前立腺膿瘍」と診断し、まずは応急処置として前立腺内に溜まっている膿の吸引処置を行い、入院療法で状態安定に努めました。

治療開始して5日目で状態が安定したので、治療及び再発予防のために去勢手術を行い、同時に上顎犬歯の場所で口鼻孔瘻を形成していたので抜歯を行いました。

 

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↑抜歯後の口の状態と処置翌日の様子

 

その後は、継続してお薬を飲みながら状態の安定化に努めましたが、1.5ヶ月でのう胞もほぼ消失したので治療を終了しました。

 

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↑前立腺内ののう胞の様子

小次郎君は、軽度の会陰ヘルニアと胆嚢も若干濁っているので、定期検診を続けながらサポートしていきたいと思っています。

避妊手術を行ったもみじちゃん

診療日誌 2016.04.19 UP DATE.

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先日、避妊手術を行ったのはmixのもみじちゃんです!

人が大好きで、とっても美人さんでした♪♪
当院にご依頼頂きありがとうございました。
ご信頼に応え無事手術は終わっております。

 

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