ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術を行ったもも次郎ちゃん

手術報告 2018.04.06 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったもも次郎ちゃんです。

もっと小さい頃にお腹を壊して病院に通っていたこともあり、
とても立派に大きくなった姿が見られて嬉しかったです!!

苦手なお注射も随分お利口に頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったタマちゃん

手術報告 2018.04.04 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったタマちゃんです。

初めて病院に来た時はまだ生まれて間もなかったのでとても小さく、
人口哺乳でここまで大きくなりました!

飼い主さんの愛情をいっぱい受けて元気に過ごしてもらいたいです♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

去勢手術を行ったゆめちゃん

手術報告 2018.04.02 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったゆめちゃんです。

とっても元気で力強いゆめちゃん。

苦手なお注射も頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったももちゃん

手術報告 2018.03.30 UP DATE.

先日避妊手術を行ったももちゃんです。

ももちゃんは腹腔鏡という機器を使って手術をしました。

腹腔鏡とは長細いカメラでお腹の中を覗きながら行う手術で、
小さな切開を入れてポートを作りそこから器具を挿入して行う手術です。

一つ一つの傷が小さく、術後の回復が早いこと、痛みが少ないことが大きなメリットとして挙げられます。

他にも適応の手術が増えている術式なのでますます活躍していきたいと思います。

気になることがあればいつでもご相談ください!

ももちゃん小さな体で頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったおこげちゃん

手術報告 2018.03.28 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったおこげちゃんです。

小柄でちょっと怖がりさんですが
手術とお泊まり良く頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったシヴちゃん

手術報告 2018.03.26 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったシヴちゃんです。

ペルシャのシヴちゃん。

とっても立派な毛を持ったシヴちゃん。
絡まっていた毛玉もとってスッキリです!

とても大人しく頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

食欲が落ちたクリスちゃん(高血圧症について②)

獣医師スタッフブログ 2018.03.24 UP DATE.

先日、最近食欲が落ちてきてここ2、3日が全く食べない、と来院したのはキジ猫のおばあちゃんのクリスちゃんです。

来院時、とても大きな声で鳴いており、元気は無いことは無いとのことでした。

高齢の猫さんの食欲不振は往々にして全身の状態をチェックしなければ原因がわかりません。

身体検査で、脱水と宿便と軽い腰の痛みがあったので、まず血液検査とレントゲン検査を行いました。

すると脱水と腎臓の数値の上昇と、宿便と消化管ガス、腰椎の変形性脊椎症が確認されました。

変形性脊椎症は、変形性関節症の一形態で、簡単に言うと加齢よる骨・関節の破壊を伴う変形です。

高齢猫のほとんどが発症する病気で、関節の動きが悪くなり痛みが出て、活動性が低下します。

 

脱水・宿便・腎不全があり、脱水がある状態で関節の治療は難しいため、点滴治療を行うことにしました。

すると、少し元気・食欲の改善が見られましたが、なかなか本調子になりません。

そこで大きな声で鳴いていたことから追加検査として血圧測定を行ったところ、

収縮期血圧が200mmHg程度の重度の高血圧が確認されました。

 

 

□高血圧症:症状と治療について

(診断と原因についてはこちら→http://live-ac.com/archives/6144

高血圧症は持続する血圧の上昇により、特に標的臓器と呼ばれる脳・腎臓・眼・心臓と血管系に障害を引き起こす病気です。

症状は障害される臓器によって異なりますが、

 

眼では高血圧性網膜症という状態を引き起こし、視力が低下する、

あるいは網膜剥離を起こして急性の失明に至ることもあります。

一般的には収縮期血圧が180mmHgを超えると発症リスクが高まるといわれています。

視力の低下はなかなか気づきにくいですが、

前より黒目が大きい気がする、あまり動かなくなる、物にぶつかる、夜鳴きをする

などの徴候が出ることがあります。

眼症状のある場合、視覚を維持するために早急に治療を開始する必要があります。

 

腎臓では線維化といって腎臓が描くなる状態を進行させたり、タンパク尿を引き起こすことにより、

慢性腎不全を発症あるいは進行させます。

これは収縮期血圧が160mmHgを超えると起こりやすいといわれています。

特に慢性腎不全から高血圧症を起こすことも多いので、悪循環に入ってしまうため注意が必要です。

 

脳における障害は高血圧性脳症といわれ、ケイレン発作や運動失調、虚脱、眼振などを起こします。

人では頭痛や吐き気から始まるということなので、動物でも同じなのではないかと考えられます。

急激な血圧の上昇あるいは収縮期血圧が180mmHg以上である場合に発症するリスクがあります。

激しい症状に関しては命に関わる可能性があるため、速やかに治療を行う必要があります。

 

心臓と血管系においては心肥大(特に左)があり、それに伴い心雑音が聴取されることがあります。

特に明らかな症状は示しませんが、鼻出血が血管系の障害と関連しているという指摘があります。

 

治療に関しては、高血圧の程度と起こっている症状で異なりますが、

薬による降圧治療を、高血圧の原因となっている疾患の治療と並行して行います。

 

 

クリスちゃんは血圧の治療を追加したところ、食欲の改善が見られました。

お薬を飲むのがなかなか大変ですが、腎臓の数値も安定化してきたので、お家で頑張っていただいています。

 

高齢なので、少しでも元気に過ごしてもらえるよう、継続してケアを続けたいと思います。

 

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腹腔鏡下避妊手術を行ったキャンディちゃん

手術報告 2018.03.22 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったキャンディちゃんです。

キャンデイちゃんは腹腔鏡を使って避妊手術を行いました!

腹腔鏡とは小さな切開を3ヶ所して挿入ポートを作り、そこから細長いカメラを入れて腹腔内を見ながら
お腹の中で器具を操作して手術を行います。
開腹手術では見えないところまで視野が広がることや、一つ一つの切開が小さく、術後の回復が早いことなどが
メリットとして挙げられます。

肝臓の組織生検などエコー下では限界があった検査が開腹せずに行えるところも活躍の場としてとても重要です。

気になることがあればいつでもお問い合わせください!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

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去勢手術を行ったうらちゃん

手術報告 2018.03.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったうらちゃんです。

とても甘えん坊な茶トラのうらちゃん。
とてもお利口さんに頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったモカちゃん

手術報告 2018.03.18 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったモカちゃんです。

うちに来たのは去勢手術が初めてでしたが頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

学際セミナーに参加しました!

セミナー参加 2018.03.17 UP DATE.

先日、福岡朝日ビルで行われた学際企画のセミナーに参加しました!

講師は日本獣医生命科学大学の余戸先生で
内容は「一次診療で役立つ 眼科の内科治療とマイナーサージェリー」

でした。

眼科疾患を症状別に取り上げて診断から治療までお話を聞けました。
眼科は専門性が高く、しっかり勉強しておかないと診断治療までいけないなと感じることが多いので
今回全般的なお話を聞くことができてよかったです。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

吐いて食べないココアちゃん

獣医師スタッフブログ 2018.03.16 UP DATE.

しばらく吐き気があったが、急に食欲がなくなった、と来院されたのはおっとりダックスのココアちゃんです。

レントゲンを撮ってみると、、

お腹の中に白い塊が、、、

場所から考えて小腸のようです。

エコー検査でも腸閉塞を疑う所見が得られたので、

異物誤食による腸閉塞と診断し、緊急開腹を行うことにになりました。

 

お腹を開けて腸を見ていくと、明らかに一部以上に膨れている部分がありました。

切開を入れて取り出してみると、

なんとステンレス製の器具にくっつきました。

腸に詰まっていたのは磁石でした。

 

後で聞いてみると、かなり前に磁石でくっつくぬいぐるみを壊していた、とのこと。

その時に食べてしまった磁石が胃に残っていて、今回ついに腸に流れていって詰まってしまった、ということのようでした。

 

一度異物誤食をした子は繰り返しますので、お家でも注意してもらいつつ、経過を見ていこうと思います。

 

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その他のお知らせ

2018.09.29

10月の休診日のお知らせ

10月の臨時休診日のお知らせ 3日(水) 10日(水) 14日(日)*日曜日です。ご注意ください。 17日(水) 24日(水)                  […]