ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術を行ったトムちゃん

手術報告 2016.09.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったトムちゃんです。

去勢手術

トムちゃんは片側陰睾という精巣が片方鼠径部に残ったままで袋の中までおりてきていない状態でした。

IMG_3353

陰睾はそのままにしておくと精巣が腫瘍化する可能性が高くなるため、早めの去勢手術をおすすめしています。

レイクランドテリアという犬種のトムちゃん。横にペタッとくっついてくれてとってもかわいかったです!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を受けたルナちゃん

手術報告 2016.09.06 UP DATE.

先日、避妊手術を受けに来たルナちゃんです。

IMG_3238

すごく人が好きで、入院中もごろごろリラックスしてくれてました。

ルナちゃんは手術を受けるときにマイクロチップの挿入もしました。手術の時に受けていただけると痛くなくていいですね。これで、万が一の震災の時も安心度合いが高まります!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 佐藤

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術の豆助くん

手術報告 2016.09.04 UP DATE.

先日、去勢手術を受けに来た豆助くんです。

IMG_3222

とてもフレンドリーなんですが、首回りを触られるのは苦手な子でした。

それでも、ちゃんとがまんして立派に手術を受けていました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 佐藤

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術のアンディーくん

手術報告 2016.09.02 UP DATE.

先日、去勢手術と乳歯抜歯に来られたアンディーくんです。

IMG_3189

アンディーくん頑張りました!

尿石症の体質も持っている子なので、これからサポートをしっかりしていかないとですね。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 佐藤

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

脂肪腫を摘出したドンちゃん

手術報告 2016.08.28 UP DATE.

先日、歩き方がおかしいと来院されたのはラブラドールの首領(ドン)ちゃんです。

IMG_2053

ドンちゃんはとっても懐こくて、いつも病院に来るとみんなにあいさつしに来てくれます。
飼い主さんが肩のところが腫れている気がすると言われ、触ってみると確かに右肩のつけねのところにできものがありました。

処置前IMG_2778

わかりにくいですが、右肩のつけねと脇腹に腫瘤があります。

摘出後
IMG_2780

肩のところは筋肉の間に腫瘤が入り込んでいたため、筋肉を切開して摘出しました。

摘出した腫瘤
IMG_2781

こんなに大きな腫瘤でした!

ドンちゃんは他にも鼠径部や腹部に腫瘤があり、麻酔が安定していたので、全部摘出しました。

IMG_2782
↑ 鼠径部の腫瘤を摘出しているところです。
半導体レーザーを使って焼き切っていきます。

術後の経過も順調で、3日後の再診では傷口もきれいでした。

術後2週間で、すべて抜糸はできました!!
歩き方も以前のように戻り、術後の経過も順調です!

脂肪腫は良性の腫瘍ですが、できた場所や大きさによっては歩き方がおかしくなったり、
日常生活に支障がでる場合があります。

日頃からわんちゃんとたくさんスキンシップをとりながらボディチェックをしてもらって、
少しでも気になるところがあればお早めにご相談ください。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行った朱莉奈ちゃん

手術報告 2016.08.22 UP DATE.

先日、歯科処置を行った朱莉奈ちゃんです。

IMG_1778

軽度の歯垢がついており、今後の悪化予防のためにも歯科処置を行いました。

◎処置前

IMG_1783

◎処置後 IMG_1784

すべての歯の歯垢を除去しとてもきれいになりました!

朱莉奈ちゃんがんばってくれました!!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行った久遠ちゃん

手術報告 2016.08.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行った久遠ちゃんです。

去勢手術つぶらな瞳で見つめてくれる久遠ちゃん。

久遠ちゃんは右の精巣が鼡径部に留まったままの陰睾になっていましたが、無事に精巣を摘出することができました。
陰睾(または潜在精巣)はそのままにしておくと腫瘍化するリスクが高くなるため、早めの手術が必要となります。
成長しても陰嚢内に2つの精巣が降りていないことに気付かれた際は、ご相談ください。

今回久遠ちゃん、おりこうさんに頑張ってくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

避妊手術を行ったでんぼちゃん

手術報告 2016.08.16 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったのはmixのでんぼちゃんです!

IMG_2737

パピーパーティ参加時はもっと小さくて、見た目も全然違ったんですが少し見ない間に身体の毛がフワフワになって伸びてゴージャスになっていました♪いつも通りしっぽを振ってきてくれたことが嬉しかったです♪

でんぼちゃんは上下の犬歯の所に乳歯が4本残っていたので、一緒に抜歯を行っています。

IMG_2740

でんぼちゃん、良く頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

胸の皮膚に大きな腫瘤が出来たカブちゃん

手術報告 2016.08.14 UP DATE.

いつも元気すぎる11歳のブルテリアのカブちゃんです。

IMG_1613

もう10年以上前からアレルギー系のトラブルで治療をしていましたが、今回は「胸のところにできたできものが大きくなって砂利で擦れている」とのことで相談を受けました。

診察に行ってみると腫瘤は思ったよりも大きく、外科的な切除が必要になります。

ただし、治療をするにあたりいくつかの問題があって、それを解決しないといけません。
1.いつもは大人しくてフレンドリーなカブちゃんですが、そこはブルテリアさんなので、油断すると怒って咬みに来ることがあるため入院管理が難しいこと。
2.一緒に面倒を見ている方がご高齢なので、術後の管理がしっかりできるか不安があること。

以上のことを考えて、今回は半導体レーザーによる切除後、縫合処置をせずに傷を二期癒合させる方法を選択してみました。

IMG_1614
↑切除前の腫瘤

IMG_1619
↑切除後の様子

IMG_2230
↑切除後2週間目の様子

IMG_2241
↑お家での検診の様子(天敵であるうちのスタッフに意外と身体を預けてまんざらでもなさそうなカブちゃん)

image

その後は術後約1ヶ月で治癒して治療終了となりました。

切除した腫瘤は「付属器母斑」という良性病変で、切除後の再発はないようでしたが、今回は多発しているので、他の部位への発生が心配されます。

今後も、経過を観察していきます。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったハクちゃん

手術報告 2016.08.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはアメリカンショートヘアーのハクちゃんです!

とてもきれいなハクちゃんですが、ものすごく緊張して終始ブルブルと震えていました!怖いのによく頑張ってくれました♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったモモちゃん

手術報告 2016.08.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったモモちゃんです。

避妊手術

ちょっとびっくり気味のチョコちゃんでしたがおりこうにがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

グレードⅣの膝蓋骨内方脱臼のチャチャちゃん

手術報告 2016.08.08 UP DATE.

チャチャちゃんは、小さい頃から気管支炎の治療などで頑張って治療してきた子ですが、やっと落ち着いてきたので、もともと持っていた膝蓋骨(膝のお皿)の異常を治すことになりました。

IMG_1846

チャチャちゃんは現状歩行は可能ですが、膝蓋骨が内側に脱臼してしまうために将来的に膝関節に問題が起こってしまいます。

現状の重症度で言えば左側がグレード3右側がグレード4という状態でしたので、手術法としては左側は造溝術と外側関節包包縮術を実施し、右側はさらに脛骨粗面の転移を実施しました。

IMG_1854
↑造溝術前の滑車溝の状態(溝の深さがとても浅い状態)

IMG_1966
↑造溝術後の状態

しかし、とてもやんちゃなチャチャちゃん・・・左側の手術は無事成功しましたが、右側は手術後に再脱臼を起こしてしまいました。

IM-0002-1002
↑右側の膝蓋骨が内側に脱臼しているレントゲン写真

IM-0001-1001

その後、右側は追加手術として造溝術の調整、外側関節包の切除包縮、内側筋群の解放術と内側関節包の解放術を実施したところ、手術を無事成功させることができました。

その後も、診察のたびにチャチャちゃんの動きにハラハラドキドキしていますが(笑)、現在術後1ヶ月でもバッチリ膝蓋骨は安定しておりました。

今後も、元気なチャチャちゃんを見守っていきます!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

その他のお知らせ