ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

腹腔鏡下で避妊手術を行ったラブちゃん

手術報告 2018.01.30 UP DATE.

 

 

先日、避妊手術を行ったラブちゃんです。

ラブちゃんは腹腔鏡という機器を使って避妊手術を行いました。

腹腔鏡手術とは、お腹の小さな切開に細長い器具を挿入するためのポートを設置し、お腹の中で器具を操作して行う手術方法です。
お腹を開けないので、術後の回復が早いのがメリットとされています。
また今回のラブちゃんのように黒柴さんサイズになると開腹手術と比較して傷の大きさの差があり、痛みも少ないとされています。

人医療では様々な手術に適応されており、獣医療でも活躍の場が広まってきている術式です。
当院でもますます適応範囲が広げていきたいと思っています。

とってもおりこうさんなラブちゃん。
しっかりもので愛嬌たくさん振りまいてくれました。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったププちゃん

手術報告 2018.01.18 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったププちゃんです。

当院に初診のときはとても具合が悪い下痢の状態で来られたププちゃん。
無事に避妊手術できるまで元気になってくれてうれしいです。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

脂肪腫摘出と歯科処置を行ったしおんちゃん

手術報告 2018.01.14 UP DATE.

脇腹の脂肪腫がここ数か月でいきなり大きくなったと来院されたのはマルチーズMIXのしおんちゃん。

しおんちゃんは以前から脂肪腫がありましたが、手術はしない方向で様子を見ていたところ
数ヶ月の間に急激に大きくなったとのことで来院されました。

全身のあちこちに小さいものを含め多発していましたが、今回は目立って大きくなってしまい
歩くときに邪魔になりそうな脇の部分を中心に摘出手術を行うことになりました。

筋間にできてしまった脂肪腫もあり、できるだけ筋の損傷を避けながら脂肪腫だけを摘出するように手術しました。
皮下にできたものに比べると筋間にできたものは癒着していることも多く、筋を切開する必要がある場合もあります。

脂肪腫は良性のものも多く取らないこともありますが、大きくなって皮膚が裂けて出血してしまったり、
場所が悪かったり筋の間に入り込んだりで歩きにくくなったりすることがあり、
そういった場合は今回のように摘出手術を行います。

あまりにも大きくなるまで待ってしまうと癒着がひどくなり、手術の侵襲度が上がることもあるので
手術のタイミングを決めるのが難しいこともあります。

これはなんだろう?とささいなものでも気づかれた場合は、いったんご相談していただけるといいと思います。

また、しおんちゃんは歯石も多くついていたので同時に歯科処置も行いました。

処置前↓

茶色の歯垢や歯石が多くついています。

処置後↓

すっかりきれいになりました!
歯周病で悪くなっていた歯は抜歯も行いました。
おうちでのデンタルケアは難しい…とのことですができるだけお手入れを頑張ってもらいたいと思います!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったポンちゃん

手術報告 2018.01.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったポンちゃんです。

とてもきれいな顔立ちで初めは子猫のときは女の子のお名前で呼ばれていましたが
イケメンな男の子であったので改名したポンちゃん。
手術がんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術と歯科処置を行ったCOCOちゃん

手術報告 2018.01.08 UP DATE.

先日、避妊手術をおこなったココちゃんです。

ダックスのココちゃんは今回腹腔鏡という機器を使って避妊手術を行いました。
腹腔鏡手術とは細長い道具を使ってお腹を開けずに行う手術方法です。
小さく切開を入れたところから細長い鉗子や切開装置を入れて、細長いカメラで腹腔内を見ながら卵巣の摘出手術を行います。

お腹を開けないため、他の臓器が空気に触れず損傷が少ないことや腹腔内を細かく見ることができるといった手術の面でのメリット、
一つ一つの傷の大きさが小さいため術後の回復が早いというメリットもあります。

人の医療では適応範囲が広い手術法で獣医療でも適応が広がっている手術です。
今後の活躍の場を広げていけるといいなと思います。

ココちゃんの術後10日目のお腹の写真です。

気になることがあればいつでもお聞きください!

また、今回ココちゃんは一緒に歯科処置も行いました。
歯石がかなりついていたためスケーラーでの歯石除去とキュレッタージ、ポリッシング、歯肉縁レーザー処置を行い、
綺麗にすることだけでなく歯周病の悪化防止の処置も一緒に行っています。

処置前の写真です。

処置後↓

とても綺麗になりました。

歯科処置はその後のお家でのデンタルケアも重要です。
このまま綺麗に保てるように頑張ってケアを続けてもらいたいと思います。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行った蓮ちゃん

手術報告 2018.01.06 UP DATE.

先日、去勢手術を行った蓮ちゃんです。

同居のマルチーズさんにも強気の蓮ちゃん。
いつもは食いしん坊だそうですが初めての入院と手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったシュナちゃん

手術報告 2018.01.04 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはシュナちゃんです!

男の子とは思えないくらいとっても美人さんなシュナちゃん。
びっくりしながらも手術がんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったハクちゃん

手術報告 2017.12.30 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったハクちゃんです。

長毛でかっこいいハクちゃん。

久しぶりの病院でとても緊張していましたが、よく頑張りました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったトロンちゃん

手術報告 2017.12.28 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったトロンちゃんです。

赤いバンダナがとても似合うお洒落なトロンちゃん。

手術と入院よく頑張りましたね!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

胃カメラと去勢手術を行ったうずらちゃん

手術報告 2017.12.20 UP DATE.

生後4ヶ月くらいからずっと胃腸の調子が悪いと来院したのは、まだ5ヶ月のうずらちゃんでした。

内科治療でほぼ問題ない生活を送れていましたが、不定期な嘔吐は続いていたので、オーナーと相談して去勢手術と一緒に胃カメラ検査を実施することにしました。

すると胃に「ヘリコバクター属」の感染と慢性胃炎の所見が認められ、この病原体の感染が原因である疑いが濃厚になりました。

人で有名なヘリコバクター属の病原体はピロリ菌ですが、犬ではヘイリマニ菌が多く人に感染することはないと言われています。

検査後に除菌治療を実施し、不定期な嘔吐も治り元気いっぱいになったうずらちゃん!

 

初めからすると顔つきも大人びてきましたね。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

梅の種を飲み込んでしまったエースちゃん

手術報告 2017.12.16 UP DATE.

元気がなくてご飯を吐いたとのことで来られたエースちゃん。

エコー検査をしてみると…

腸の内容物がある部分から先へ通っておらず停滞している所見がありました。
腸が何らかの原因で閉塞しているようです。

その先を見てみると…

何か1cmほどのものが腸の中にとどまっています。

エースちゃんはお散歩中に落ちているものをくわえたり食べたりするという普段の様子から異物による腸閉塞を疑い、
このまま閉塞したままだとその部分の腸は動き続けるのに流れないということが続き、腸が破れてしまうという最悪の事態も考えられたため
脱水改善の点滴後、その日の夜に緊急手術となりました。

お腹を開けて腸を一通りチェックすると固い何かが触れます。


切開してみると、、、梅干しの種が出てきました!

種もよくくわえることがあるそうです…。

一箇所の小さな切開で無事に取り出すことができました。
手術も無事に終わり、持ち前の食欲を取り戻し、約1週間の入院ののち退院。

術後の経過も順調でお腹の調子も整い、すっかり元気になってくれました(^^)

大事にならずに済んでよかったです!

今後も外耳炎や皮膚の治療、また今回見つかった胆泥症の治療も継続し、サポートしていきたいと思います。

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったくるみちゃん

手術報告 2017.12.14 UP DATE.

先日、腹腔鏡を使って避妊手術を行ったくるみちゃんです。

くるみちゃんは腹腔鏡という機器をつかってお腹を開けずに避妊手術をおこないました。
腹腔鏡手術はお腹にポートを2ヵ所つくり、細長いカメラでお腹の中をのぞきながら細長い器具を使ってお腹の中で操作して摘出手術を行います。

1つ1つの傷の大きさが小さく、負担の少ない低侵襲な手術方法として近年獣医療でも普及している手術法です。
適応の手術の幅もますます広がっており、当院でもますます活躍の場が広がることを期待しています。

腹腔鏡手術について何かご相談がありましたら、ぜひご連絡ください!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

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