ブログ・お知らせセミナー参加

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

11月の福岡レクチャーシリーズに参加してきました

セミナー参加 2016.12.11 UP DATE.

先日、福岡国際会議場で行われた福岡レクチャーシリーズに参加させていただきました。

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講師は日本獣医生命科学大学・教授の竹村直行先生で、
内容は「僧帽弁閉鎖不全症の診断・治療【後編】」でした。

僧帽弁閉鎖不全について前・中・後編の3回セミナーがあったうちの最後でした。
今回は肺高血圧症についてで、僧帽弁閉鎖不全症に続発して起こる病態で失神などの症状を起こすこともあります。

僧帽弁閉鎖不全症は心臓を悪くする子で多いので今回の3回のセミナーで学んだことを身につけていきたいと思います。

 

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

獣医師 木村

呼吸器のセミナーに参加してきました!

セミナー参加 2016.11.07 UP DATE.

福岡県獣医師会福岡地区部会主催のセミナーに参加してきました。

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今回の講師は大分県日田市のAMC末松どうぶつ病院、副院長の末松正弘先生でした。

循環器認定医であり、頸部気管虚脱に対する矯正手術を数多く手がけていることで有名な先生です。

内容は、鼻・喉・気管の上部気道疾患の呼吸や咳などの症状を見て原因を考える方法と、外科手術の術式や成績についてでした。

専門用語や言葉ではどんなものか中々分かりにくい呼吸や咳などを、実際にたくさんの動画で紹介していただき、とても頭に入りやすいセミナーでした。

呼吸器疾患の不安感はお家で見ているご家族にとって非常に大きなものだと常々感じています。

今回、呼吸器の手術後の明らかに楽になっている子の動画を見て、診療でそういった不安感をより軽くできる知識が得られたな、

と感じています。

 

獣医師 山﨑

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

整形外科領域における基本的な考え方から術式まで(学際企画セミナー)に参加しました。

セミナー参加 2016.11.03 UP DATE.

またまた学際企画のセミナーに参加してきました!

内容は「整形外科領域における基本的な考え方から術式まで」で、

講師は YPC 東京動物整形外科病院院長 山口 伸也 先生でした。

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歩き方の見方から検査時の注意点・コツ、手術タイミングや実際の手術手技まで幅の広い内容で、

動画を多く見せて頂いて非常にわかりやすい内容でした。

高齢犬で多いと覚えていた疾患が実は若齢からも多い、と最近分かってきているとか、

触診時の方法でこうした方が異常が分かりやすいとか、即現場で活かせそうな知識を得ることができました。

 

実際、跛行(いわゆるビッコ)など、整形外科領域の疾患は日常診察していてとても多く、

しかも診断や治療で悩むことも多い分野なので、今回のセミナーで一段階レベルアップできるように頑張っていきます。

 

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

10月の福岡レクチャーシリーズに参加してきました!

セミナー参加 2016.10.23 UP DATE.

先日、福岡国際会議場で行われた福岡レクチャーシリーズに参加しました。

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講師は日本獣医生命科学大学教授、竹村直行先生で
内容は「僧帽弁閉鎖不全症の診断・治療【中編】」でした。

最新の論文に基づいた実践的な内容で、今までの方法からアップデートされているものもあったので、取り入れていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

犬猫のてんかん診療 update2016(学際企画セミナー)に参加してきました。

セミナー参加 2016.10.21 UP DATE.

学際企画セミナーの犬猫のてんかん診療 update2016に参加してきました。

講師は日本獣医生命科学大学の長谷川大輔先生です。

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2014年に新たに設立されたIVETFという国際的なてんかんの獣医療についての委員会が、

最新のてんかんの定義・診断・治療等に関するレポートを昨年出したので、その解説と、

日々のてんかん診療における注意、抗てんかん薬の使用法など多岐にわたる充実した内容のセミナーでした。

 

犬猫のてんかんは病気それ自体はもちろんですが、治療がうまくいかないことでも動物や家族に大きな負担を負わせる

とても厄介な病気です。

今回のセミナーで診断や治療の流れの確認や新しい薬の知見が得られたので、

少しでもてんかんの動物とご家族の負担を減らせるように診察に生かしていきたいと思います。

 

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

アジア獣医皮膚科専門医協会主催セミナーに参加してきました!

セミナー参加 2016.10.19 UP DATE.

先日、アクロス福岡で行われたアジア獣医皮膚科専門医協会主催のセミナーに参加してきました。

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講師はVetDerm Osaka(東京農工大学名誉教授)の岩崎利郎先生(アジア獣医皮膚科専門医協会会長)で、
内容は「ガイドラインに基づいた診断法、治療法を身につける(犬のアトピー性皮膚炎・細菌性毛包炎・毛包虫症・糸状菌症)」でした。

それぞれの皮膚病に関して現場で実践につながる内容ばかりでとても勉強になりました。活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

眼科のセミナーに参加してきました。

セミナー参加 2016.10.09 UP DATE.

先日、福岡県獣医師会福岡地区部会主催のセミナーに参加してきました。

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今回は、久留米で眼科の専門医療をされている奥井先生に詳しくお話をしていただきました。

とても解りやすく当院の眼科のベースアップにつながること間違いない内容に、時間の経過が早く感じられるほど楽しい時間でした。

夜遅くまでのセミナーに感謝です。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

がん克服の最前線(学際企画セミナー)に参加してきました。

セミナー参加 2016.09.23 UP DATE.

学際企画のセミナーに参加してきました!

講師は日本獣医がん学会認定医Ⅰ種の川村裕子先生で

内容は「がん克服の最前線 猫の腫瘍に対する治療戦略」でした。

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猫で多く見られる腫瘍について、麻布大学のデータと各種研究、そして講師の川村先生の腫瘍との戦いの経験をもとに、実践的なお話を聞かせていただけました。

 

犬と猫では、発生する腫瘍の種類や悪性度が異なります、そして治療法の選択も違ってくることが多いです。また、猫は辛さをなかなか表に出してくれない傾向があります。

世間の猫ブームにより猫への注目が集まっている今だからこそ、これからの猫のより良い猫生のために、腫瘍へのしっかりとした対応を取れるように今回のセミナーをきちんと知識として蓄え、診療に活かしたいと思います。

 

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

学際企画のセミナーに参加してきました!

セミナー参加 2016.09.15 UP DATE.

先日、学際企画のセミナーに参加させていただきました。

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講師は、岡山県の小出動物病院 院長の小出和欣先生で
内容は「犬猫における肝胆道系疾患の臨床-基礎的診断法から外科治療法まで―」でした。

“肝臓や胆嚢は沈黙の臓器”という言葉を印象的に使われており、症状が出ていなくても検査で異常がみつかることもある臓器なので、健康診断や普段の診察でのエコー検査や血液検査で異常を見つけ、さらに診断治療ができるよう、今回の内容を活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

8月の福岡レクチャーシリーズに参加してきました!

セミナー参加 2016.09.11 UP DATE.

先日、福岡国際会議場でおこなわれた臨床フォーラムのレクチャーシリーズに参加してきました。

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講師は日本獣医生命科学大学の竹村先生、
内容は「心エコー図検査:基本断層の描出法と観察ポイント」でした。

心エコーは専門の先生でさえ個人内誤差があり、それによって結果が変わる事があるという数値をみました。回数を重ねて身に着けなければいけない技術で、今回画像の描出のコツも聞くことができたので、活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

9月の福岡レクチャーシリーズに参加してきました

セミナー参加 2016.09.07 UP DATE.

先日、国際会議場で行われた日本獣医臨床学フォーラムに参加してきました。

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講師は日本獣医生命科学大学教授 竹村直行先生
僧帽弁閉鎖不全症の診断・治療(前編)でした。

僧帽弁閉鎖不全症は日常の診療でもよく目にする疾患です。
重症度の分類や、お薬の種類など勉強になりました。

今後の診療に役立てていきたいと思います。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

獣医循環器講演会に参加してきました!

セミナー参加 2016.08.29 UP DATE.

先日、DSファーマアニマルヘルス株式会社主催のdsピモハート錠発売記念獣医循環器講演会に参加してきました。

セミナー

講師は千村どうぶつ病院 院長 千村 収一先生、内容は「慢性心不全の診断と治療アップデート」でした。
また、パネリストとしてペットクリニック ハレルヤ 総病院長 平川 篤先生、かみむら動物病院 院長 上村 利也先生を迎えての
パネルディスカッション「ピモベンダンをどういった症例にいつから使用すべきか」も行われました。

循環器を専門とする先生方3名による最新の見解、実際の薬の使い方や診療でのポイントなど、詳しいお話をお聞きすることができました。
慢性心不全という病気は内科的な治療として様々な薬の組み合わせが必要で専門の先生でもタイミングは悩むと言われていたので、今回のお話を参考にしていきたいと思います。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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