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子宮蓄膿症になったジュンちゃん

手術報告 2019.02.10 UP DATE.

三日前から熱っぽく、元気がないとのことで来院したジュンちゃんです。

血液検査、エコー検査をしてみると、子宮蓄膿症であることがわかりました。

 

子宮蓄膿症とは、子宮の中に細菌が増殖し膿が溜まってしまう病気です。

放っておくと、身体中に細菌が広がってしまったり、子宮が破裂してしまったりして、

最悪の場合死につながるとても怖い病気です。

 

ジュンちゃんには、すぐに入院してもらい、翌日に手術をすることになりました。

お腹を開けてみると、大きく膨らんだ子宮が見つかりました。

↓取り出した後の写真です。

 

術後は数日間入院して点滴と注射を行いました。

退院した今では、すっかり元気になっているようです!

 

子宮蓄膿症は避妊手術で防ぐことができる病気です。

避妊手術をしてもらうことが一番ですが、手術しない場合でも、

体調が悪そうな時は様子を見すぎずに早めに診察に来てくださいね。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

担当:獣医師

荒木 佳織

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2019.04.02

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