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ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

犬猫のてんかん診療 update2016(学際企画セミナー)に参加してきました。

セミナー参加 2016.10.21 UP DATE.

学際企画セミナーの犬猫のてんかん診療 update2016に参加してきました。

講師は日本獣医生命科学大学の長谷川大輔先生です。

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2014年に新たに設立されたIVETFという国際的なてんかんの獣医療についての委員会が、

最新のてんかんの定義・診断・治療等に関するレポートを昨年出したので、その解説と、

日々のてんかん診療における注意、抗てんかん薬の使用法など多岐にわたる充実した内容のセミナーでした。

 

犬猫のてんかんは病気それ自体はもちろんですが、治療がうまくいかないことでも動物や家族に大きな負担を負わせる

とても厄介な病気です。

今回のセミナーで診断や治療の流れの確認や新しい薬の知見が得られたので、

少しでもてんかんの動物とご家族の負担を減らせるように診察に生かしていきたいと思います。

 

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったニコちゃん

手術報告 2016.10.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはニコちゃんです。

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およそ生後6ヶ月のニコちゃんですが、お顔がすでにイケメンでとても人懐っこい子でした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

アジア獣医皮膚科専門医協会主催セミナーに参加してきました!

セミナー参加 2016.10.19 UP DATE.

先日、アクロス福岡で行われたアジア獣医皮膚科専門医協会主催のセミナーに参加してきました。

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講師はVetDerm Osaka(東京農工大学名誉教授)の岩崎利郎先生(アジア獣医皮膚科専門医協会会長)で、
内容は「ガイドラインに基づいた診断法、治療法を身につける(犬のアトピー性皮膚炎・細菌性毛包炎・毛包虫症・糸状菌症)」でした。

それぞれの皮膚病に関して現場で実践につながる内容ばかりでとても勉強になりました。活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

目ヤニがひどいまるちゃん

獣医師スタッフブログ 2016.10.18 UP DATE.

ここ1年ほど目ヤニがひどく止まらないと来院したのは、トイプードルのまるちゃんです。

眼の洗浄や抗生剤点眼、保湿点眼を行っていたそうです。

 

瞼が赤く腫れて大きな目ヤニの塊がくっついています。

眼の表面に光沢が少なく、結膜も充血していました。

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検査中の写真です。点眼薬を使った後なので、眼が潤っているように見えています。

角膜に傷はありませんでしたが、白く濁った部分があり、周りから血管が入り込んできていました。

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検査を色々行いましたが、その中のシルマーティアテスト(STT)という涙の量を測る検査で

両側とも≦5mmという重度の涙液量の低下が確認されました。

これより乾性角結膜炎(KCS)、いわゆるドライアイが第1に疑われました。

両側とも瞼が内まき気味なので、眼瞼内反症による涙液を貯める機能の問題も考えられますが、

犬のKCSの原因として最も多い免疫介在性のものであれば、免疫抑制剤の局所投与で涙液量の改善が望めるので、

点眼療法を行って反応を見ることになりました。

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お家での点眼を3種類、まず1週間頑張っていただきました。

眼の光沢が出てきていますし、赤みや目ヤニも少し引きました。

眼の検査はどうしても怖がって嫌がる子が多いのですが、とってもお利口に検査をさせてくれるまるちゃん。

このままどんどん良くなりますように!

 

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術と乳歯抜歯を行ったレオンちゃん

手術報告 2016.10.16 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったレオンちゃんです。

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レオンちゃんは上下左右4本の犬歯と臼歯4本、切歯1本の乳歯が残っていたので
同時に乳歯抜歯の処置を行いました。

◎処置前

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◎処置後

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乳歯が抜けずに永久歯が生えてきてしまっていたので
歯の間に歯垢がたまりやすく、歯石がつきやすくなってしまっていました。

もし残っている乳歯を見つけられた場合はお早めに抜歯をご検討されることをおすすめします。いつでもご相談ください!

小さい体で元気いっぱいのレオンちゃん。
人懐っこくてとっても可愛かったです♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

全身に毛玉が出来てしまったマリルちゃん

診療日誌 2016.10.14 UP DATE.

全身に毛玉ができてしまったと来院されたのはメインクーンのマリルちゃんです

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とってもかわいいお顔のマリルちゃん。おとなしくておりこうさんでした。

体を見てみると…

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写真ではわかりにくいですが、全身に大量の毛玉ができてしまっていました。

毛玉は放っておくとその下の皮膚が悪くなってしまう可能性があります。
マリルちゃんは麻酔をかけて毛刈りを行うことになりました。

処置後

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すっきりきれいになりました!!

幸い皮膚も悪くありませんでした。

マリルちゃんよくがんばりました。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったポンタくん

手術報告 2016.10.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったポンタくんです。img_3520

病院ではとっても大人しいポンタくん。
手術よくがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術と歯科処置をおこなったそらちゃん

手術報告 2016.10.10 UP DATE.

先日、避妊手術をおこなったヨークシャーテリアのそらちゃんです。

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最初は怖がっていましたが、とってもおりこうさんにがんばれました!!

そらちゃんは歯石もついていたので、同時に歯石除去も行いました。

◎処置前

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◎処置後

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奥歯に特に歯石がついていたのですが、すっかりきれいになりました!!

今後はアニマルウォーターやデンタルバイオなどでお口の健康維持をおこなっていただく予定です。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

眼科のセミナーに参加してきました。

セミナー参加 2016.10.09 UP DATE.

先日、福岡県獣医師会福岡地区部会主催のセミナーに参加してきました。

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今回は、久留米で眼科の専門医療をされている奥井先生に詳しくお話をしていただきました。

とても解りやすく当院の眼科のベースアップにつながること間違いない内容に、時間の経過が早く感じられるほど楽しい時間でした。

夜遅くまでのセミナーに感謝です。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったおとめちゃん

手術報告 2016.10.08 UP DATE.

先日避妊手術を行ったおとめちゃんです。

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ワクチンに来院した時から懐っこい性格を発揮していたおとめちゃん!

流石にお預かり後は初めての入院室に緊張していましたが、

手術翌日には慣れてゴロゴロとのどを鳴らしてくれました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 山﨑

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

パルボウィルスに感染したハクちゃん

獣医師スタッフブログ 2016.10.06 UP DATE.

今回は、嘔吐が続いて元気も少ししかないということで来院された生後4ヶ月齢のハクちゃんのお話です。

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来院された当日の朝に1回嘔吐して、その後立て続けに3回ほど吐いてご飯も食べていないとのことでした。
前日の昼までは元気に暴れて寝ていたけど、夜からご飯を食べなかったそうです。その他は下痢などもなく、特徴的な所見はありませんでした。

飼い主さんとお話して、その日はお預かりして当院でできる検査をさせてもらうことになりました。

血液検査では特に大きな異常はありませんでしたが、エコーでは腸が肥厚して腸の構造がおかしく見えるところがあったのと少し腹水があったのでこの日は点滴を行って経過観察を行うことになりました。

嘔吐が主訴でこられたら食事内容や感染の他に異物などが体内にないかの判断も、外科手術が必要になってくるのか・内科治療で進めていいのかの指針を立てる上で大切になってきます。

結果的に、ハクちゃんの場合は点滴を行うと全身状態は徐々に良くなり点滴のラインで遊ぶくらいになっていました。
次の日には動きが良すぎて、点滴ができないくらいになったのでやめています。(その後ご飯もペロリと食べてくれるようになりました!)

エコーでハクちゃんのお腹の中の状態の経過を見て、「リンパ節炎を伴う重度な腸炎」とお話しています。
腸閉塞などはありませんでしたが、今後腸炎がひどくなって腸同士が癒着を起こす可能性もあります。

では、一体何が原因で「重度な腸炎」を引き起こしてしまったのでしょうか?

後日、ハクちゃんが下痢をし始めたのでその便を検査センターに出して調べてもらうと、「パルボウイルス感染症」にかかっていることがわかりました!

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パルボウイルスとは、「猫汎白血球減少症」の原因のとなる伝染力の強い感染症で、突然の衰弱、嘔吐、下痢や重度の脱水などの症状を引き起こします。特に子猫では死亡率が高い怖い病気であります。

ハクちゃんは無事に退院して、現在は元気に過ごしていて経過観察中です!
今回のハクちゃんの症状を見ていると、教科書などに書かれてあるようなひどい症状(血便が出たり、白血球が減少したり)ではなかったのですがパルボウイルスに感染しているとわかって、お腹の重度な腸炎の所見と辻褄が合いました。

この病気はワクチンで予防できるので、今後は時期を見てワクチンを打っていけたらと思っています。

 

獣医師 平湯

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行った海斗くん

手術報告 2016.10.04 UP DATE.

先日、去勢手術を行った海斗くんです。

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とっても元気いっぱいの海斗くん、手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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