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様々な視点で日々を綴っていきます。

軟便がなかなか治らなかったダンクちゃん

診療日誌 2019.12.08 UP DATE.

ダンクちゃんは生後4か月ごろに保護施設から来たわんこです。

おうちに来た時からずっと軟便だということで、便検査をすることになりました。

検査の結果、ジアルジアという寄生虫が見つかりました。

子犬は消化管の寄生虫や細菌などに感染をしている子が多いです。

子犬で下痢が続くと重篤な状態になることもありますので、

様子を見すぎずに早めに病院で検査することをおすすめします。

 

さて、ジアルジアの駆虫は順調に終わったダンクちゃんですが、それでも軟便は続いていました。

そこで、次の手としてフードの変更をしてみました。

1つ目のフードは消化器の療法食。下痢が悪化してしまい、すぐにやめてもらいました。

2つ目のフードはアレルギーの療法食。ついに便が良くなりました!

はっきりしたことは血液検査をしないとわかりませんが、

おそらく食物アレルギーがあると考えられます。

 

軟便ひとつとっても原因は様々です。

長引く前にぜひご相談ください!

担当:獣医師

荒木 佳織

動物とご家族が幸せに暮らすためのお力になれるように頑張ります。
小さなことでも気軽にご相談ください。

福岡動物メディカルパークリヴ動物病院

811-2221 福岡県糟屋郡須恵町大字旅石52-2
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