先日、避妊手術をしたさちちゃんです。

まっすぐな視線と引き締まった口元は、大切に育てられている証です。
ルディちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院


リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。
先日、避妊手術をしたさちちゃんです。

まっすぐな視線と引き締まった口元は、大切に育てられている証です。
ルディちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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度々院長不在でご迷惑をおかけしていましたが、この度2年間の研修を経て
European School ofVeterinary Postgraduate Studies(ESVPS)という
ヨーロッパ獣医師教育機関の小動物外科認定獣医師の資格を取得することが出来ました。
これからもより良い医療を提供できるように精進を重ねていきます!

こんばんは。
獣医師の中尾です。
プレミア12で日本が快進撃を続けています。
その中でも、ホークスの選手が活躍していることが嬉しいです。
野球がしたくなりました。
部員募集している方いれば是非お声がけください。
先日胆嚢疾患がテーマのセミナーに参加しました。
講師は宮崎大学の中村健介先生でした。

胆嚢疾患は機械の進歩や技術の進歩で、診断がより早期になってきています。
しかし、手術のタイミングが難しいのが現状です。
その点もお話しが聞けたので大変勉強になりました。
肝臓・胆嚢の病気はご飯や、飲み薬、手術などと色んな治療オプションがあるため、
それぞれの飼い主様にとってベストの選択肢を提示できるよう頑張ります。
体重管理もすぐできる大事な治療ですので、
肥満気味のワンちゃん・ネコちゃんは注意して下さい。
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先日去勢手術を実施した眉毛の凛々しいボンちゃんです。
ただし、通常と異なり2つのの精巣がお腹の中にありました。

犬の精巣は生まれるときにはお腹の中にあり、その後1、2ヶ月ほどで陰嚢内にでてきます。まれにそれが上手くいかずに留まってしまうことがあります。
それだけなら良いのですが、停留してしまった精巣は年をとると腫瘍になるリスクが通常の子より高くなってしまいます。また、まれに捻転を起こしてしまうこともあるようです。
そのため潜在精巣の子は特に去勢手術の必要性が高くなります。
そして、腹腔内潜在精巣の子に強くおすすめしているのが腹腔鏡手術です。
メリットとしては何より、痛みが小さくて済みます!
そしてカメラで腹腔内の精巣をしっかり確認ができ、闇雲に探す必要がありませんので、低侵襲です!
通常の開腹手術の場合、
陰茎の傍を比較的大きく切る必要があり、術後に痛みや腫れがでることます。
そして術前にエコーで精巣の位置を確認はしますが、実際に開腹してからお腹の中を探る必要があります。
実際の術後の傷が下の写真です。今回は2つの穴で済みました。
通常の開腹手術であれば傷は1つの穴の5倍以上になっていたと思います。

特に問題なく元気に退院していきました!
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先日、避妊手術をしたちミミゃんです。

とんがった長いお耳とエメラルド色のお目々は、優雅で上品なたたずまいです。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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ダンクちゃんは生後4か月ごろに保護施設から来たわんこです。
おうちに来た時からずっと軟便だということで、便検査をすることになりました。
検査の結果、ジアルジアという寄生虫が見つかりました。
子犬は消化管の寄生虫や細菌などに感染をしている子が多いです。
子犬で下痢が続くと重篤な状態になることもありますので、
様子を見すぎずに早めに病院で検査することをおすすめします。
さて、ジアルジアの駆虫は順調に終わったダンクちゃんですが、それでも軟便は続いていました。
そこで、次の手としてフードの変更をしてみました。
1つ目のフードは消化器の療法食。下痢が悪化してしまい、すぐにやめてもらいました。
2つ目のフードはアレルギーの療法食。ついに便が良くなりました!
はっきりしたことは血液検査をしないとわかりませんが、
おそらく食物アレルギーがあると考えられます。
軟便ひとつとっても原因は様々です。
長引く前にぜひご相談ください!
先日、避妊手術をしたちここちゃんです。

精悍なお顔。おてんば娘に見えますが、実はおしとやかなレディです。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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皮膚にできものがあるとのことで来院したレモンちゃんです。

見てみると、左足に赤く盛り上がったできものがありました。

抗生剤や消毒の治療に反応がなかったため、切り取って病理検査に出すことになりました。
検査結果「肥満細胞腫」という皮膚の悪性腫瘍でした。
飼い主さんと相談して、皮膚の拡大切除手術後、3週間に1度の抗がん剤治療が始まりました。
時々小さなできものが見つかりましたが、それらは皮脂腺腫という良性腫瘍でしたので大丈夫。

レモンちゃん自身も至って元気ですので、今は何の問題もなく、治療が進んでいます。
いつも元気いっぱいでおしゃべりなレモンちゃん、これからも一緒にがんばろうね!
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先日、去勢手術をしたおこげちゃんです。

金色のお目々の黒猫ちゃん。ミステリアスな夜がお似合いですね。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、「爪を怪我している」とのことで来院したふくちゃんです。

見てみると、すでに爪が抜けてしまっている状態で傷口がジュクジュクしていました。
抗生剤の治療を始めて少しは改善しましたが、なんだか治りが悪い様子。
ふくちゃんもずっと足を痛がっているので、思い切って病変部を切り取る手術をすることになりました。
切り取ったものを病理検査に出したところ、結果は「悪性黒色腫」でした。
術後も少し治りが遅かったですが、今では痛みもなく歩けているとのこと。
まだまだ元気いっぱいなふくちゃん。
腫瘍に負けず、まだまだ楽しく暮らそうね!
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先日、避妊手術をしたルルちゃんです。

うさぎさんみたいな耳とウルウルのお目々が可愛いですね。
ルルちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、手術を無事完了しております。
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先日、避妊手術をしたチコちゃんです

長い舌をペロッと出して、ご機嫌な表情が可愛いです。
ルディちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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