先日、避妊手術を行ったななみちゃんです。

ななみちゃんはなるべく負担をかけたくないと腹腔鏡の手術をお選びいただきました。
腹腔鏡についてはこちらの記事をお読みください↓
https://live-ac.com/archives/6753
初めての病院でのお泊まりでしたが頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。
先日、避妊手術を行ったななみちゃんです。

ななみちゃんはなるべく負担をかけたくないと腹腔鏡の手術をお選びいただきました。
腹腔鏡についてはこちらの記事をお読みください↓
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初めての病院でのお泊まりでしたが頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、避妊手術を行った琥珀ちゃんです。

琥珀ちゃんは体が大きめなのでなるべく傷を小さくしたいと腹腔鏡で避妊手術をしました。
(腹腔鏡での避妊手術についてはこちらの記事をお読みください↓)
https://live-ac.com/archives/6753
Mix犬の琥珀ちゃん。
いつも愛嬌たっぷりで病院に来てくれます。
お泊まりもがんばりました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、他疾患の治療中に下痢がはじまったのは、おしゃべりな保護仔猫のちくわちゃんです。

皮膚糸状菌症が広い範囲に広がっていましたが、
初診時からしばらくは他の病気のことがあったため治療開始を延期しており、
やっと回復してきたので、シャンプーなどの外用療法を開始したところでした。
体毛に感染した糸状菌の胞子の写真です。
丸いものが全て胞子です。

シャンプーで体が冷えちゃったかなー、と言いつつ便を検査してみると…

コクシジウムのオーシスト(卵のようなもの)が検出されました。
コクシジウムは原虫に分類される寄生虫です。
仔猫のうちに母猫の糞便などから経口感染することがほとんどで、感染があっても最初は無症状のこともあります。
免疫力が低下するなど何かしらのきっかけで増殖して、下痢・嘔吐などの症状を起こしてきます。
多くの場合、体力・抵抗力の弱い仔猫で問題になります。
皮膚糸状菌とコクシジウムは、保護猫さんでよく診る疾患です。
どちらもしつこい感染症なので粘り強く治療を進めたいと思います。
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先日、避妊手術を行ったココちゃんです。

ドキドキしながらも、おとなしく良い子にしていました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、去勢手術を行ったマルちゃんです。

スコティッシュのマルちゃんですが猫の入院室が大の苦手で
写真写りが少し悪いですがいつもはもっと可愛いマルちゃんです♪
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、避妊手術を行ったフールちゃんです。

フレンチブルドッグは短頭種というグループになります。
このグループは鼻が短いのが特徴ですが、そのために起こってしまう病気がいくつかあります。
フールちゃんは、鼻の穴が狭い「鼻孔狭窄」と喉が狭い「軟口蓋過長症」がありました。
これらの病気は咳やいびき、ガーガーという呼吸音の原因となり、悪化すると呼吸困難や失神を引き起こします。
もともと避妊手術を希望されていたため、同時に鼻孔拡張と軟口蓋切除も行うことになりました。
手術後の鼻の写真です。上の写真と比べて鼻の穴が広がっています。

手術前の喉の写真です。気管チューブの上に軟口蓋がくっついています。

手術後の喉の写真です。上の写真と比べて気管チューブの上に隙間ができています。

いびきをかく子や呼吸が苦しそうな子。
「いつものこと」と思わずに一度診察を受けることをお勧めします。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、歯科処置を行った雷ちゃんです。

まだ若い雷ちゃんですが特に臼歯(奥歯)に白っぽい歯石がついています。

歯肉もやや赤くなっているのでひどい歯周病を起こす前に歯科処置を行いました。

処置後は真っ白な歯になっています!
歯科処置は麻酔をかけて歯石除去や歯周ポケットの清掃、ポリッシンング、歯周縁レーザーを
組み合わせて行います。
悪い歯があれば抜歯も行います。
麻酔をかけずに中途半端にしてしまうと余計に歯周病を悪化させる恐れがあります。
歯は高齢になった時に思わぬ全身状態の悪化を招く可能性があるため
今回のように若い頃から定期的な歯科処置が推奨されています。
口臭が気になったり、歯の汚れに気づかれたり、歯肉が赤くなっていたりしないかチェックして
ぜひ一度ご相談ください。
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先日、去勢手術を行ったまめ太ちゃんです。

エキゾチックという種類でとってもチャーミングなお顔のまめ太ちゃん。
手術頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
まめ太ちゃんは、術後5日目に原因不明の皮下気腫を発症しましたが、無事に回復してくれました。

↑こちら「子にゃんこお茶会」に参加した時の「まめ太ちゃん」です。
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先日、避妊手術を行ったはなちゃんです。

少しずつやんちゃになってきている、はなちゃん。
すくすく大きくなってくださいね!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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家で走り回っていて、急に右後ろ足を着けなくなった、と来院したのは、寂しがり屋のココアちゃんです。
後ろ足の異常は前日の夜からで、足は全く着かないが極端に痛そうでもなく、ご飯も普通に食べた、とのことでした。

整形外科疾患が疑われたため、まず視診・触診を行いました。
すると、確かに右後ろ足は全く使うことができず、かつ、強くはありませんが膝の痛みがあるようでした。
膝関節の単純レントゲン検査では明らかな異常は確認されませんでした。
膝関節は覚醒下でのレントゲン検査では異常を発見できないことが多くあります。
消炎鎮痛剤、レーザー治療の反応がなかったため、後日、鎮静下でのレントゲン検査を実施しました。
すると、

写真だと分かりにくいですが、脛の骨が少し前にズレており、関節内の脂肪組織が腫れています。
また、鎮静下での触診で大きく脛の骨がずれるのが触知されました。
以上より、前十字靭帯断裂と診断し、手術を勧めました。
そして数日後に、前十字靭帯の切れてしまった膝関節を人工物で補強する手術を行いました。

写真は手術前の毛を刈りあげた状態の写真です。
刈ってみると皮膚が荒れていたため、清潔に手術を行うためのシートを使用して手術を行いました。
1週間程度の入院の後に術部の腫れなどの評価を行ってから退院し、徐々に足を使えるようになってきています。
自宅でのリハビリを頑張っていただきました。
膝の手術は再発率が比較的高く、また前十字靭帯断裂は一度発症した場合、その後に反対側の脚でも発症する確率が高いため、
今後もしっかりと機能回復ができるかも含め、経過をフォローしていこいうと思います。
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先日、去勢手術を行ったレオンちゃんです。

綺麗な毛並みのレオンちゃん、病院でもお利口さんでした!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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先日、避妊手術を行ったにゃるみちゃんです。

綺麗な色の目が印象的な、にゃるみちゃん。
手術よく頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
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こんにちは。リヴ動物病院です。 今回は、新しく当院のチームに加わった獣医師のご紹介と、飼い主様からご相談の多い「皮膚のトラブルやその治療法」についてのコラムをお […]
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