ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術を行ったちくわちゃん

手術報告 2018.11.24 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったちくわちゃんです。

まんまるなお顔が可愛いちくわちゃん、手術よく頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

急に食欲がなくなって吐き始めたるるかちゃん

診療日誌 2018.11.22 UP DATE.

先日、前日から急に食欲がなくなって吐いている、と来院したのは甘えん坊の男の子のるるかちゃんです。

トイレにずっと入っていたりもした、トイレの近くに吐いていることが多い、とのことでした。

確かに元気が無く、辛そうな表情でした。

お腹が痛いのかとお腹を触ってみると、原因がわかりました。

膀胱がカチカチです。

おそらく尿道が詰まり、おしっこが外に出なくなっています。

吐いていたのは、急性腎障害による尿毒症か、もしくは、おしっこを気張りすぎて腹圧がかかったのが原因と考えられます。

急いで必要な検査を行い、尿道閉塞の解除処置を行いました。

やはり、急性腎障害を起こしており、腎臓が回復して、しっかり自力で排尿ができるようになるまで、そのまま入院となりました。

半日遅かったら危なかったかもしれません。

 

るるかちゃんは、三日程度の入院の後、尿石治療用のご飯を片手に元気に退院していきました。

 

これからの寒い時期は猫の運動量が減り、また飲水量が減ることによって下部尿路疾患がおこりやすい季節です。

特に雄猫は尿道が雌に比べて狭く、今回のような尿路閉塞を起こしやすいため、特に注意が必要です。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったリーザちゃん

手術報告 2018.11.20 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったリーザちゃんです。

とっても緊張していたリーザちゃん、よく頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

断尾手術を行ったリボンちゃん

手術報告 2018.11.18 UP DATE.

先日、断尾手術を行ったリボンちゃんです。

「前から出来ていた、尻尾のできものが大きくなってきている」とのことで来院されました。

見てみると、尻尾の真ん中あたりにできものがありました。

大きさは2cmくらいで、中央に穴が開いて膿が出てきています。

こういったできものは、見た目だけでは良性か悪性か判別できません。

今回は、尻尾ごと切除することになりました。

病理検査に出してみると「毛包上皮腫」という良性腫瘍でした。

 

シニア期(7歳以上)に入ると、体のあちこちに「できもの」ができやすくなります。

何かできものがないか、たまには身体全体をチェックしておくといいかもしれませんね。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったブレちゃん

手術報告 2018.11.16 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったブレちゃんです。

とても人懐こくて毛がふわふわのブレちゃん。

手術もお泊まりも上手に頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

乳歯抜歯を行ったニコちゃん

手術報告 2018.11.14 UP DATE.

先日、乳歯抜歯を行ったニコちゃんです。

ニコちゃんは乳歯の生え変わりの時期になっても乳歯が抜けず、
そのまま永久歯が生えてきてしまっている乳歯遺残の状態でした。

上の写真は処置前です。

切歯(前歯)はほぼ全部残っており、二列に並んでいます。
その後ろに続いている臼歯もかなり残っています。

このままにしておくと歯並びが悪くなり、歯周病になりやすくなるため、
生後6ヶ月過ぎた頃には麻酔をかけて処置することが勧められます。

処置では乳歯だけを抜いていきます。

処置後の写真です。

ちょっと痛々しいですが、歯が二列に並んでいることはなくなりました。
歯肉はこのまま綺麗に修復していくのを待ちます。

乳歯遺残はなかなかお家では気づかないこともあります。
避妊手術よりも前に必要になることが多い処置です。
お気軽にご相談ください!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったオセロちゃん

手術報告 2018.11.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったオセロちゃんです。

ちょっと怖がりなオセロちゃん。
エリザベスカラーは苦手でしたが頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

皮膚の腫瘤の切除を行ったうつぼちゃん

手術報告 2018.11.10 UP DATE.

顎の下のできものが破れて出血が止まらない…と来られたのはフレンチブルドッグのうつぼちゃんです。

以前よりあったできものですが一年に一回ほど出血することがあり、
摘出の手術をするか迷いながら経過を見てきました。

毎回出血してもしばらくすると止まって落ち着いていましたが今回は出血がなかなか止まらないということで
摘出することになりました。

切皮前のできものです。
手術範囲をわかりやすくするためにペンで周りを囲って印をつけています。

しっかりした範囲で取ることができました。
病理検査の結果も良性の「アポクリン腺腫」というもので
皮膚の分泌上皮由来のものでした。
犬に発生が多く、8〜11歳頃に多く発生し、頭頸部に多くできるものです。

今回のように出血を繰り返す状態であれば摘出の手術を行います。

今後の再発の可能性もないものでよかったです!

うつぼちゃんは同時に鼻孔拡張術と軟口蓋切除術を行いました。
うつぼちゃんのような短頭種は「軟口蓋」と呼ばれる喉の奥の気管と食道の入り口を分ける蓋が長く、
鼻の通り道が生まれつき細く狭いことが多いため、短頭種気道症候群になっていることが多いです。

今回麻酔をかけての手術であったこともあり、麻酔から覚めた後の呼吸がしにくく呼吸困難になるのを防ぐためにも
鼻の孔を広げ、軟口蓋を短くする手術を行いました。

短頭種でいびきをかいて寝ていたり、呼吸がガーガー言ったりしている子は
実は常に息苦しい状態であるかもしれません。
短頭種はもともと呼吸音がするイメージがありますが、手術で呼吸状態を改善させて今後の悪化を防ぐこともできるので
特に若いうちにご相談いただけたらと思います。

体は大きいですがとてもお利口なうつぼちゃん。
手術がんばりました!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

去勢手術を行ったノアちゃん

手術報告 2018.11.08 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったノアちゃんです。

ノアちゃんは、乳歯抜歯も同時に行っています。

青い丸で囲ったところが乳歯です。

永久歯が生えてきているのに、乳歯が抜けずに残っている状態を「乳歯遺残」と言います。

乳歯遺残は放っておくと歯並びが悪くなったり、歯周病になりやすくなったりします。

気づいたときには早めに抜いてあげることをお勧めします。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行ったマコちゃん

手術報告 2018.11.06 UP DATE.

先日、歯科処置を行ったマコちゃんです。

歯石が気になるということでご相談を受け歯肉も赤くなっていたため、これ以上悪化して抜歯が必要になる前に歯科処置を行うことになりました。

処置前の写真です。
歯肉が赤く歯周病が起きています。

この時点で歯磨きを始めるよりも一度歯を綺麗にしてからそれを維持するようにデンタルケアを行った方が効果を期待できます。

今後も綺麗なままキープしていきたいですね!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったタグちゃん

手術報告 2018.11.04 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったタグちゃんです。

タグちゃんは片側が鼠径部の皮下に停留してしまっている状態(皮下停留精巣もしくは隠睾)でした。
本来陰嚢内にあるはずの精巣が皮下にあると腫瘍化しやすくなるため、早期の去勢手術が勧められています。

タグちゃんもまだ若い今の時期に去勢手術を行うことができました。

精巣が二つあるかわからない時など気になることがあればいつでもご相談ください!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

学際企画のセミナーに参加してきました!

セミナー参加 2018.11.02 UP DATE.

先日開催された学際企画のセミナーに参加してきました。

内容は「猫の画像診断集中講義〜この画像所見、猫だからこう考えよう!〜」で、

講師は、日本小動物医療センターの画像診断科 科長の 戸島 篤史 先生でした。

 

獣医師界隈ではよく「猫は小さな犬ではない」という言葉を使いますが、画像診断についてもその通りで、

犬と猫では見るべきポイントや所見、考え方が異なってきます。

今回は猫に絞った、しかも一般病院向けの実践的な内容で、非常に参考になりました。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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