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リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術としこりの切除、スケーリングを行ったしんべえちゃん

手術報告 2017.03.18 UP DATE.

先日去勢手術・スケーリングと皮膚のしこり取りを行ったのは、モコモコのしんべえちゃんです。

しんべえちゃんは、健康診断しっかりCコースを受けた際に、前立腺の肥大歯石の付着が見つかったため、

悪くなる前に対策をとった方が良い、ということで今回処置になりました。

麻酔をかけるなら一緒にということで、体表に2年ほど前からあるしこりも切除し、検査を行いました。

 

処置後の写真を撮り忘れたのでありませんが、歯科処置は幸い抜歯の必要な歯は無く、

スケーリングからルートプレーニング、ポリッシングまでしっかり行いました。

今後は歯周病予防をしっかり進めていきましょう!

しこりの検査も脂肪腫という脂肪細胞の良性腫瘍でした!

 

前立腺肥大は、犬では排便困難を起こしたり会陰ヘルニアの発生に関与したりと、意外に厄介な病気です。

歯石・歯周病は言わずもがなですが、放っておくと進行して、口腔周辺の異常だけではなく、全身臓器に悪影響を与えます。

健康診断を受けていただいて、異常の早期発見から処置につながりました。

結果として、処置も軽度なもので済んでいます。

やはり、ワンちゃんも健康診断が大事ですね!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったとらちゃん

手術報告 2017.03.16 UP DATE.

先日去勢手術を行ったのは、人懐っこいとらちゃんです。

ペニスを舐めて出血してしまったり、精巣があるが為の問題が起こってきたため、中年齢ではありますが、去勢手術となりました。

もともと色々気になるたちなのか、手術後も傷を気にして舐めようとする素振りが見られたので、少し大きめのカラーを付けることになりました。。

少し不便だけど、しばらくの辛抱なので頑張ってね、とらちゃん!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

破れてしまったしこりを摘出したキキちゃん

手術報告 2017.03.14 UP DATE.

先日、破れてジュクジュクし始めた腰のしこりを摘出したのは人懐っこいキキちゃんです。

IMG_5489

 

右腰のしこりが破裂してジュクジュクしていました。痛みもありそうでした。

触ってみると大きなしこりの少し前に一回り小さなしこりもありました。

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左腰にも破れてはいませんが大きなしこりがありました。

IMG_5488

 

しこり周りの皮膚ごと摘出を行いました。

同時に上に挙げた破れていないしこりも摘出しました。

IMG_5499

IMG_5498

 

術後は大きなトラブルもなく、傷は順調に回復しました!

しこりの痛みも無くなって、お年ながらも元気いっぱい人懐っこいキキちゃんになりました。よく頑張ってくれました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったみいちゃん

手術報告 2017.03.12 UP DATE.

先日去勢手術を行ったみいちゃんです。怖がってお耳を下げているわけではありません。

実はみいちゃん、昨年、仔猫のうちにお耳の先が酷くただれて通院していました。

その後遺症でお耳が少し曲がってしまっているのです。

治療中の写真がありました!

お耳の保護のために包帯を頭巾のようにしてかぶってもらっていた時期がありました。

頭巾すがたがあまりに可愛いので写真を撮っていたのでした。

 

今ではすっかり立派な大人猫になりました!

 

無事に手術は終わっております。

当院にご依頼頂きありがとうございました。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったミルクちゃん

手術報告 2017.03.10 UP DATE.

先日避妊手術を受けたのは小柄なチワワのミルクちゃんです。

術前検査の採血は、最初なのでびっくりしたのか、顔に似合わず大きな声で嫌がっていましたが、

点滴の針を入れたりの処置は、目をつぶって我慢してくれていました。

小さな体でよく頑張ってくれました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

お顔が腫れてしまったミルクちゃん

診療ブログ 2017.03.08 UP DATE.

先日、急に顔が腫れはじめたという事で連れてこられたのはチワワのミルクちゃんです。

もともとかわいい顔立ちのミルクちゃんなんですが、確かに口元が赤く腫れてぷっくりしているのがわかります。

顔が腫れている以外は、少し掻いているかな?位で特になにも気になることはないそうです。

一般的な検診(視診触診聴診等)と、身体の内臓系の状態の把握の為に血液検査を行いましたが、大きな異常はありませんでした。

しかし、肌も少し赤みを帯びているのもあり「急性のアレルギー反応」として処置を行いました。
炎症を抑える注射を打ち、次の日も来てもらうことになりました。

翌日には前日よりも腫れは治まっていましたが、夜中に目元などに腫れが出てきてはすぐ引いていったそうです。
その後は飲み薬に移行して様子を見てもらいました。

一体何が引き金でアレルギー反応を引き起こしたのかは、ご家族のお話を聞いてもわかりませんでした。
生活環境が変わったわけでもない、虫に刺された跡もない、新しく食べたものもない、、、

もしかしたら花粉やPM2.5みたいに空気中に含まれるものに反応したかもしれません。

3、4日目にはすっかりいつもの顔の状態に戻ったミルクちゃん♪

今回はお薬で症状を抑えることができていますが、アレルギー反応の中には命にかかわるものもあるので何かおかしいなと思った場合にはすぐに病院へ連れて行くことをおすすめします!

避妊手術を行ったももちゃん

手術報告 2017.03.06 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったももちゃんです。

ちょっと小柄なチビちゃん
元ノラ猫さんということで病院初めてでしたが、おりこうさんでした。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったベルちゃん

手術報告 2017.03.04 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったベルちゃんです。

マルチーズとミニチュア・ダックスのMixのベルちゃん。
とても元気いっぱいでした!

ベルちゃんは下顎の犬歯の乳歯が左右とも残っていたので抜歯の処置も同時に行いました。
乳歯の遺残は将来歯周病のリスクもあがるため、麻酔をかける避妊手術のタイミングで同時に抜歯を行うことをおすすめしています。
気づかないまま大人になる子も多いので、チェックをされたい方はお気軽にご相談ください。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

全身性膿皮症を繰り返すプーちゃん

診療日誌 2017.03.02 UP DATE.

「また、皮膚にかさぶたができて痒そう」と来院されたのはトイ・プードルのプーちゃんです。

数ヶ月前に全身痒がってかさぶたができていたのを治療したことがありましたが、
今回も同じような感じで痒そうとのことでした。

毛が伸びてしまいわかりにくかったため、お腹の毛を刈ってみると…

丘疹と皮膚小環がたくさんできていました。皮膚の検査をすると細菌がみえたため、診断は前回と同じ膿皮症とし、治療を始めました。
まずはその日に院内のトリミングで伸びた毛を切り、抗菌性の薬用シャンプーで洗います。

そのあとの写真です。

病変はお腹全体に広がっています。

お顔もすっきり可愛く切ってもらいました!

家での週1回のシャンプーと抗生剤を飲んでもらい、経過をみてみます…

赤みが減り、乾燥してきています。しっかりおうちでのスキンケアを頑張ってもらっているのが効果に出ていそうです。

小環周囲の赤みが減り、丘疹も少なくなってきました。

1ヶ月ぶりにもう一度薬用のシャンプーでのトリミングを受けてもらいます。

色素沈着は残っていますが本人のかゆみもなくなり、抗生剤を切っても維持できるようになりました。

手足の指間の赤みとかゆみがまだ残っていますが、お腹の様子もチェックしつつこのまま維持できるように
スキンケアを続けていきたいと思います。

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

 

去勢手術で腹腔内潜在精巣を摘出したチャックちゃん

手術報告 2017.02.28 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったチャックちゃんです。

チャックちゃんは成長過程で右側の精巣が陰嚢内に降りて来ず、腹腔内に残ったままになっていました。
通常の去勢手術は皮膚を切開後、陰嚢内から精巣を押し出して摘出しますが、腹腔内に残った精巣を取り出す際は、お腹を開けて摘出しなければなりません。しかし、腹腔内に残ったままだと精巣が腫瘍化するリスクが高いとされており、予防のために去勢をしておいたほうが良いとされています。

腹腔内潜在精巣の摘出は腹腔鏡で取り出すこともでき、より侵襲度を低くすることも可能になります。

雄を飼われていて、去勢をしていない方はチェックすることもできますのでお気軽にご相談ください。

チワックスのチャックちゃん、いつも一緒のわんちゃんたちがいなくて少しさみしそうでしたが手術と入院がんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行った天ちゃん

手術報告 2017.02.26 UP DATE.

先日去勢手術を受けたのは、体の大きな天ちゃんです。落ち着きがあります。

器用に戸を開けることができるらしく、脱走してケンカをして大怪我をしたり、近所の猫の発情に当てられてずっと鳴き続けたり、

と大変なので去勢となりました。

この間まで怪我でカラーをしていて、やっと取れたと思ったら、また手術でカラー。。

本人も大変だと思いますが、立派な男の子なのでまた頑張ってくれると思います!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったヨンスちゃん

手術報告 2017.02.24 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったヨンスちゃんです。

フレンチブルドッグのヨンスちゃん。
腹腔鏡下での避妊手術を行うことになりました。

腹腔鏡手術はお腹を開けずに腹腔鏡という長いカメラでお腹の中をのぞきながら、長い鉗子を使って摘出するものです。
3つの小さな傷で済み、臓器が空気に極力触れないため損傷も少なく、痛みが少なく回復が早いというメリットがあります。

ヨンスちゃんも今回写真の様な3つの傷だけで済みました!

また、ヨンスちゃんは主に短頭種に多くみられる軟口蓋過長症ということが麻酔をかけた際わかりました。

写真の矢印で指している部分が軟口蓋で、気管チューブにくっつくほど垂れてしまっています。
このまま成長すると将来呼吸器障害を起こす可能性もあるため、避妊手術と同時に軟口蓋の部分切除を行いました。

次の写真が処置後です。

矢印で指している部分が短くなりました。

短頭種に限らず、呼吸するのがきつそうだったり、ぜーぜー音がしたりするときは今回の様に咽頭部のトラブルが原因の可能性もあります。
呼吸のトラブルは直接命にかかわることも多いので、気になることがあればお早めにご相談ください。

ちょっと怖がりのヨンスちゃんですが手術も頑張って、スタッフにも愛想を振りまいてくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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