ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

子宮卵巣全摘出術を行ったモナちゃん

手術報告 2016.06.20 UP DATE.

先日、子宮卵巣全摘出で避妊手術を行ったモナちゃんです。

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モナちゃんは元気・食欲がなくなって便がゆるいと来院されました。
エコー検査の結果、子宮が腫れている所見や卵巣に嚢腫様の所見が見られたため、卵巣子宮疾患として抗生剤や整腸剤を投与し、体調が戻るのを待ってから手術となりました。

手術前には体調も戻り、元気いっぱいで来院してくれたモナちゃん。

ただし、摘出した子宮は充血し拡張が認められました。

 

 
軽度の歯石がみられたため、同時に歯石除去も行いました。

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年齢を重ねるにつれ卵巣子宮疾患になる可能性は高くなるため、将来的に子どもを産ませる予定がない場合はそのリスクを避けるためにも避妊手術をおすすめしています。詳しいお話をお聞きになりたい場合は、いつでもご相談ください。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

 

避妊手術を行ったみぃちゃん

手術報告 2016.06.16 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったみぃちゃんです。

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おとなしくしていてくれるおりこうさんなみぃちゃん。
2回目の病院でしたが頑張ってくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

 

重度口腔歯科処置と胸部腫瘤の摘出を行ったピュアちゃん

手術報告 2016.06.14 UP DATE.

先日、胸部の皮下腫瘤の摘出と、歯科処置を行ったミニチュア・ダックスのピュアちゃんです。

ピュアちゃん2

ふわふわな毛がかわいいピュアちゃん。いつも診察の時もとってもおりこうにしてくれています。今日はいつもと雰囲気が違うのでいつもより緊張しているようです。

昨年の10月頃から左側胸部に軟性の皮下腫瘤ができていましたが、ピュアちゃんがとてもこわがりさんということもあり、どんどん大きくなるようなら摘出を考えましょうとお話をして、経過観察をおこなっていました。
今回、大きさが少し大きくなったことと飼い主様のご希望もあり、手術を行うことになりました。

ピュアちゃん 腫瘤

↑ 摘出前

ピュアちゃん 腫瘤摘出後

↑ 摘出後

今回、同時に歯科処置も行いました。

ピュアちゃん 歯 処置前

↑ 処置前

ピュアちゃんは左右の後臼歯が1本ずつ割れていたので、その歯の抜歯も行いました。

ピュアちゃん 右歯 かけてる

↑ 歯が割れています。

ピュアちゃん 歯 処置後

↑ 処置後
消毒の色がついてしまっていますが、ツルツルピカピカになりました!

ピュアちゃんは2年前からアニマルウォーターを使ってのホームデンタルケアをして頂いており、全ての歯で歯周病の進行はありませんでした!
ホームデンタルケアで最も効果的なものはブラシを使った歯磨きです。
ただし、きちんと継続的に歯ブラシを出来る方が非常に少ない中、当院ではホームデンタルケアとしてアニマルウォーターとデンタルバイオをお勧めしています。
もちろん効果としては歯ブラシにはおよびませんが、日常的にできるケアとしては有効なものとしてお勧めしています。

獣医師 酒井

避妊手術と乳歯抜歯を行ったマリンちゃん

手術報告 2016.06.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったマリンちゃん。

避妊手術人懐こく寄って来てくれるとてもかわいいマリンちゃんです。
上顎の両犬歯の乳歯が残ったまま、永久歯が生えてきてしまっていたので、同時に乳歯抜歯も行いました。

◎抜歯後

乳歯抜歯 

◎抜歯した乳歯

乳歯が残っていると永久歯との隙間に歯垢がたまりやすく、歯石の原因になってしまったり、歯並びが悪くなってしまったりします。
乳歯が残ってしまっている子は不妊手術のときに同時に抜歯をおすすめしています。

マリンちゃんとてもおりこうさんで頑張りました!

当院にご依頼頂きありがとうございました。
ご信頼に応え無事手術は終わっております。

獣医師 木村

去勢手術を行ったライちゃん

手術報告 2016.06.08 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったライちゃん。

去勢手術

目のラインがかっこいいライちゃん。とてもおりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

胆嚢摘出をおこなった風子ちゃん

手術報告 2016.06.04 UP DATE.

先日このブログでもご紹介した急性胆嚢炎をおこした風子ちゃんのお話です。

今年の初めに体調が悪くなって入院し、退院してからは内科で調子は安定していました。
しかし、数日お薬をきらしてしまい、具合が悪くなってしまいました。血液検査がぐんと悪くなり、総胆管の拡張も見られました。
飼い主様がおしっこの色が濃くなったのに気付き来院され、すぐに処置ができたので内科で状態は回復しました。

今回は間に合いましたが内科でいつまで維持できるかという問題もあり、飼い主様と相談して手術で胆嚢を摘出することになりました。

手術中の様子です。

風子 オペ中

↑ 胆嚢炎による腹膜炎を併発していたので、かなりの癒着がみられました。

風子総胆管

↑ 総胆管の疎通を確認しているところです。

風子胆嚢

↑ 摘出した胆嚢です。
中を見てみると・・・

風子胆嚢割面

内容物が固体状になっていました。

病理検査の結果は壊死性出血性胆嚢炎で、腫瘍性の変化は観察されませんとのことでした。術後の経過は順調で現在も体調は良く、元気にしてくれています。

今後もしっかりサポートしていきたいと思います。

獣医師 酒井

去勢手術と歯石除去を行ったいぬちよちゃん

手術報告 2016.05.30 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったいぬちよちゃんです。

去勢手術

とても人懐こく落ち着きのあるいぬちよちゃん。
いぬちよちゃんは歯石が付いてしまっていたので同時に歯石除去と抜歯を行いました。

◎処置前
予防歯科処置

◎処置後
予防歯科処置

すべての歯石を歯科用ユニットで除去し、歯肉が弱り歯周ポケットが深くなっていた歯を1本抜歯しました。このままきれいな歯の状態を保っていけたらいいですね!

また、右前肢にあったおできも切除しました。

◎切除したおでき

おできは皮膚から突出してできており、体にくっついている部分を少し切るだけで切除することができました。
細かいことでもわんちゃん・ねこちゃんの体で気づいたことがあれば何でもご相談ください!(^^)

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

子宮水腫症のステラちゃん

手術報告 2016.05.28 UP DATE.

「トイレに何回も行っている」とのことで来院されたのは、1才半の猫のステラちゃんでした。

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ステラちゃんのお家は沢山の犬猫さん達が同居しているので、普段の様子は分からないとのことでしたが、症状からまずは膀胱炎を疑いエコー検査を実施しました。

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すると膀胱には大きな異常所見はなく、別の場所に内部に液体を貯留した円筒状の腫瘤の存在が見つかりました。ステラちゃんは避妊手術を受けておらず、子宮疾患を強く疑う所見となります。

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レントゲン検査にも下腹部に臓器圧迫を伴う腫瘤が確認でき、尿検査では膀胱炎の存在は否定されたので子宮水腫を疑いオーナーの方と相談の結果、手術を実施することになりました。

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開腹すると全体的に拡張した子宮が確認でき切除を行い、無事に手術を終えることができました。

内容物の液体は下記のように血様の液体でしたが、内部には細菌は検出されませんでした。

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ステラちゃんは、その後排尿の異常もなく元気に過ごしています。

 

獣医師 佐藤

去勢手術を行ったぺぺちゃん

手術報告 2016.05.26 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったぺぺちゃんです。

去勢手術

見つめてくれる瞳がとってもかわいく、元気いっぱいのぺぺちゃん。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

子宮蓄膿症のベスちゃん

手術報告 2016.05.24 UP DATE.

「3週間前くらいから生理があった。今朝は食欲はあるけど、くたっとして元気がないようだ」とのことで来院されたのは黒ラブ11才のベスちゃんでした。

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ベスちゃんとは2才の頃からのお付き合いで、もうすぐ10年になります。
とても怖がりの子で当日の診察もイヤイヤオーラを出してましたが、いつもより元気がないかなと感じました。

そこで、各種検査を実施したところ、腹部に強い炎症を伴う円筒状の腫瘤が確認されたので子宮蓄膿症と診断しました。

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子宮蓄膿症の治療の第一選択は外科です。
お年寄りの大型犬ですので、若い時と比べて、また健康な時と比べてリスクを負うことにはなりますが、ベスちゃんを助けるためには手術が必要です。
オーナーの方にもご了承をしていただいて、手術を実施することにしました。

開腹してみると、大きく拡張した子宮が腹部の他臓器を圧迫していましたが、幸い腹膜炎は併発しておらず、無事に手術を終えることができました。
切除した子宮にはたくさんの血膿が溜まっており、これでベスちゃんを苦しめていた原因が取り除けて「ほっと一安心」です。

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心配していた術後の経過も順調で、ベスちゃんとご家族に笑顔が戻って、お付き合いが長いだけに私もとても嬉しかったです!

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それでも、若い時に避妊手術を受けていただくことが一番安全安心ですので、「ご自分の愛犬猫達に避妊手術を受けさせてあげる」ことを考えてあげて下さい。

獣医師 佐藤

去勢手術を行ったヨッちゃん

手術報告 2016.05.22 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったヨッちゃんです

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とってもかわいくておりこうさんなヨッちゃん。抱っこが大好きで、お父さん、お母さんにだっこをされると嬉しそうにしています。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

避妊手術を行った風ちゃん

手術報告 2016.05.18 UP DATE.

 

先日、避妊手術を行った風(ふう)ちゃんです。

避妊手術

とっても大人しくておりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

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12月の臨時休診日のお知らせ   4日(水) 11日(水) 12日(木)*午後は手術時間となっております。午後は診察できませんご注意ください。 18日(水) 2 […]

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