リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。
今は元気だけど、さっき靴下を飲み込んでしまったとのことで来院されたのは、8ヶ月齢のフレンチブルドックのフールちゃんでした。

↑何だか申し訳なさそうなフールちゃん
異物を飲み込んでしまった場合、催吐処置で吐かせる場合もありますが、フレンチブルドックのような短頭種は喉に詰まってしまうと緊急状態になります。
また、腸に詰まってしまうと開腹手術が必要になりますので内視鏡で摘出することになりました。

↑胃カメラを胃に挿入すると泡にまみれた靴下を発見。早速摘出をしました。

↑出てきた靴下です。結構大きかったですね。
腸に詰まってしまう前に摘出できてよかったです。処置後の麻酔からの覚めも良好でした。

今後は同じようなことがないように気をつけてくださいね。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
担当:院長
佐藤 誠剛
開院以来、安心して通っていただけるよう、ペットと飼い主様に寄り添った親身な医療を心がけてまいりました。これからも「家族の一員であるペットたちを病気から守り一日でも長く元気で健康に暮らしていけるように」を信条に、真心を込めた診療に携わってまいります。
「共に過ごす毎日はかけがえのない時間 」大切なペットたちの生涯は、私たちの人生の時間の中で限られた時間です。私たちは、共に生きてお互いが喜びを感じる日々を常に願っております。(リヴ動物病院の「Live」の由来も同じ意味を持ち、思いを込めて名付けました)
福岡動物メディカルパークリヴ動物病院
811-2221 福岡県糟屋郡須恵町大字旅石52-2
TEL : 092-692-1914 / FAX : 092-692-1924
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