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ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

怪我をした奈々ちゃん

診療日誌 2016.08.24 UP DATE.

脱走してお家に帰ってきたら、怪我をしていたといって来院されたのは猫の奈々ちゃんです。

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見てみると、左の脇の所がパックリ裂けていました。
傷口が大きかったのと、まだ傷が出来て時間が経っていなさそうだったので、
鎮静をかけて縫合処置を行ことにしました。

処置後

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奈々ちゃんよく頑張りました!!

10日後・・・

抜糸に来た奈々ちゃんです。

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おや??カップメンのカップがお顔にはまっています。
飼い主さんのお手製のカラーです。これは初めて見ましたが、上手に作られていてとてもぴったりでした。

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傷口の方もしっかりくっついていました。

抜糸後

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経過は順調で安心しました。
特に外に出る猫さんは怪我にはお気を付けください。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行った朱莉奈ちゃん

手術報告 2016.08.22 UP DATE.

先日、歯科処置を行った朱莉奈ちゃんです。

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軽度の歯垢がついており、今後の悪化予防のためにも歯科処置を行いました。

◎処置前

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◎処置後 IMG_1784

すべての歯の歯垢を除去しとてもきれいになりました!

朱莉奈ちゃんがんばってくれました!!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行った久遠ちゃん

手術報告 2016.08.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行った久遠ちゃんです。

去勢手術つぶらな瞳で見つめてくれる久遠ちゃん。

久遠ちゃんは右の精巣が鼡径部に留まったままの陰睾になっていましたが、無事に精巣を摘出することができました。
陰睾(または潜在精巣)はそのままにしておくと腫瘍化するリスクが高くなるため、早めの手術が必要となります。
成長しても陰嚢内に2つの精巣が降りていないことに気付かれた際は、ご相談ください。

今回久遠ちゃん、おりこうさんに頑張ってくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

アトピー治療についての院内セミナーを開催しました。

セミナー参加 2016.08.19 UP DATE.

先日、院内のスタッフ知識向上に向けてのセミナーを開催しました。

内容はワンちゃんのアトピー治療のひとつである減感作療法についてです。

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この治療法は、すべてのわんちゃんに効果があるわけではありませんが、うまくいけば副作用なく日頃の痒みから、わんちゃんを助けてあげることが出来る可能性を秘めた治療法となります。

ご興味がある場合は、スタッフにご相談ください。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

全身性膿皮症のすみれちゃん

診療日誌 2016.08.18 UP DATE.

「ちょこちょこ湿疹ができている」とのことで、診察に来られたのは11歳のMIXのすみれちゃんできた。

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11歳には見えない可愛さを振りまいていますが、ちょっと怖がりさんです。

いろいろとお話を聞いて皮膚の状態を確認したところ、初めは薬用シャンプーと食生活の改善をメインに治療を開始することにしました。

その後、調子が不安定でしたので、
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皮膚病変部の毛刈りと院内でのメディカルシャンプーと、感受性試験に基づく抗菌薬の処方を実施したところ
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だんだんと皮膚の状態も落ち着いてきました。

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現在は、抗菌剤による治療も終了し、お家での薬用シャンプーと院内でのメディカルシャンプーを交互に行い、皮膚の状態安定を目指しています。

今後は、状態が不安定であればアレルギー検査を実施する予定ですが、安定していればスキンケアをメインにサポートしていく予定です。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったでんぼちゃん

手術報告 2016.08.16 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったのはmixのでんぼちゃんです!

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パピーパーティ参加時はもっと小さくて、見た目も全然違ったんですが少し見ない間に身体の毛がフワフワになって伸びてゴージャスになっていました♪いつも通りしっぽを振ってきてくれたことが嬉しかったです♪

でんぼちゃんは上下の犬歯の所に乳歯が4本残っていたので、一緒に抜歯を行っています。

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でんぼちゃん、良く頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

山口大学動物医療センター総合臨床セミナーに参加してきました。

セミナー参加 2016.08.15 UP DATE.

先月、お休みを利用して山口大学動物医療センター主催の総合臨床セミナーに参加してきました。

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今回のセミナー内容は、西日本で初めて動物用リニアック(放射線治療器)が山口大学に導入されたことに併せて、放射線治療について実際の経験も踏まえて岐阜大学の森先生にご教授いただきました。

セミナー後は、リニアック施設と動物医療センターの見学をさせていただき、とても活気がある現場に刺激を受けて帰って来ました。

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今後、西日本で放射線治療を必要とするペットたちの大きな助けになることでしょう。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

胸の皮膚に大きな腫瘤が出来たカブちゃん

手術報告 2016.08.14 UP DATE.

いつも元気すぎる11歳のブルテリアのカブちゃんです。

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もう10年以上前からアレルギー系のトラブルで治療をしていましたが、今回は「胸のところにできたできものが大きくなって砂利で擦れている」とのことで相談を受けました。

診察に行ってみると腫瘤は思ったよりも大きく、外科的な切除が必要になります。

ただし、治療をするにあたりいくつかの問題があって、それを解決しないといけません。
1.いつもは大人しくてフレンドリーなカブちゃんですが、そこはブルテリアさんなので、油断すると怒って咬みに来ることがあるため入院管理が難しいこと。
2.一緒に面倒を見ている方がご高齢なので、術後の管理がしっかりできるか不安があること。

以上のことを考えて、今回は半導体レーザーによる切除後、縫合処置をせずに傷を二期癒合させる方法を選択してみました。

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↑切除前の腫瘤

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↑切除後の様子

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↑切除後2週間目の様子

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↑お家での検診の様子(天敵であるうちのスタッフに意外と身体を預けてまんざらでもなさそうなカブちゃん)

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その後は術後約1ヶ月で治癒して治療終了となりました。

切除した腫瘤は「付属器母斑」という良性病変で、切除後の再発はないようでしたが、今回は多発しているので、他の部位への発生が心配されます。

今後も、経過を観察していきます。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったハクちゃん

手術報告 2016.08.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはアメリカンショートヘアーのハクちゃんです!

とてもきれいなハクちゃんですが、ものすごく緊張して終始ブルブルと震えていました!怖いのによく頑張ってくれました♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

北九州市獣医師会小動物講習会に参加してきました

セミナー参加 2016.08.11 UP DATE.

先日、北九州市八幡東区で行われた小動物講習会に参加してきました。

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講師は東京農工大学付属動物医療センター皮膚科、アジア獣医皮膚科専門医協会レジデントの大隅尊史先生で
内容は「皮膚検査と二次感染のコントロール」でした。

皮膚検査の詳しい仕方など即実践できる内容を聞くことができました。
暑くなってきて皮膚の症状で来られる方が増えてきているので、今回学んだことを活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったモモちゃん

手術報告 2016.08.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったモモちゃんです。

避妊手術

ちょっとびっくり気味のチョコちゃんでしたがおりこうにがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

グレードⅣの膝蓋骨内方脱臼のチャチャちゃん

手術報告 2016.08.08 UP DATE.

チャチャちゃんは、小さい頃から気管支炎の治療などで頑張って治療してきた子ですが、やっと落ち着いてきたので、もともと持っていた膝蓋骨(膝のお皿)の異常を治すことになりました。

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チャチャちゃんは現状歩行は可能ですが、膝蓋骨が内側に脱臼してしまうために将来的に膝関節に問題が起こってしまいます。

現状の重症度で言えば左側がグレード3右側がグレード4という状態でしたので、手術法としては左側は造溝術と外側関節包包縮術を実施し、右側はさらに脛骨粗面の転移を実施しました。

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↑造溝術前の滑車溝の状態(溝の深さがとても浅い状態)

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↑造溝術後の状態

しかし、とてもやんちゃなチャチャちゃん・・・左側の手術は無事成功しましたが、右側は手術後に再脱臼を起こしてしまいました。

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↑右側の膝蓋骨が内側に脱臼しているレントゲン写真

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その後、右側は追加手術として造溝術の調整、外側関節包の切除包縮、内側筋群の解放術と内側関節包の解放術を実施したところ、手術を無事成功させることができました。

その後も、診察のたびにチャチャちゃんの動きにハラハラドキドキしていますが(笑)、現在術後1ヶ月でもバッチリ膝蓋骨は安定しておりました。

今後も、元気なチャチャちゃんを見守っていきます!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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