先日、避妊手術を行ったメインクーンのチャオちゃんです

いつも病院に来るときはとってもおりこうさんで、かわいいチャオちゃん
お泊りは緊張していましたが、頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 酒井
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院


リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。
先日、避妊手術を行ったメインクーンのチャオちゃんです

いつも病院に来るときはとってもおりこうさんで、かわいいチャオちゃん
お泊りは緊張していましたが、頑張りました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 酒井
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、サンレイクかすやであったセミナーに参加してきました。

講師はベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン株式会社の山田先生で、
内容は「プロジンク®」という猫の糖尿病患者用インスリン製剤で新しくでたお薬についてです。
今までは様々なインスリン製剤をみてもヒト用製剤しかなかったため、濃度が濃く猫の体重では使いにくかったところが、唯一の動物用ということで使いやすくなったり、今まで効きづらかった子に効く可能性がでてきたりと期待するところが聞けて勉強になりました。糖尿病についても改めて勉強できたので、今後新しく活用していく際に活かしていきたいと思います。
獣医師 木村
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
背中に湿疹ができたと来院されたのはMIX犬のリキヤちゃんです。
やんちゃそうなお顔をしていますが、病院にくるとおりこうさんなリキヤちゃんです。
お話を聞くと、2ヶ月ぐらい前から湿疹ができ始めて、どんどん広がってきたそうです。
お耳もたまにかゆそうにしているそうです。
背中を見てみると、確かに全体的に湿疹が広がっていました。
背中の毛を刈ってみると・・・

全体に湿疹が広がっています。皮膚の検査をしてみると、細菌がたくさん見られました。
まずは、抗生剤と週に2回のシャンプーを行ってもらうことにしました。
リキヤちゃんは人の食べ物やおやつももらっているそうなのでそれもすべてやめてもらうようにしました。
1週間後・・・

だいぶきれいになりました!!シャンプーもがんばってもらって、おやつも我慢できたみたいです。
まだ少し赤みはあるので、抗生剤はもう少し続けてもらうことにしました。
1週間後・・・
写真を撮り忘れましたが、再び新しい湿疹ができてしまいました。
抗生剤を飲んでいるにもかかわらず、湿疹ができてしまったので、抗生剤の種類を変更しました。
やっぱりおやつをあげてしまっていたみたいなので、がんばってやめてもらうようにお話しました。
さらに1週間後・・・

すっかりきれいになりました!
赤みもなく、シャンプーもがんばってもらっているので皮膚のべたつきもありませんでした。
食生活にも気を付けてもらいながら
今後はシャンプーだけでコントロールしていければいいなと思います。
獣医師 酒井
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、福岡国際会議場で行われた福岡レクチャーシリーズのセミナーに参加してきました。
講師は、日本獣医生命科学大学の竹村先生で
内容は「代表的な不整脈の診断法と対処法」でした。
診療で心電図から不整脈を読み取る上で重要なポイントや臨床症状の大切さ、治療法をわかりやすく聞くことができました!
しっかり身につけていきたいと思います。
獣医師 木村
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、去勢手術と歯科処置をおこなったしし丸くんです。

元気いっぱいのしし丸くんです。
以前、血尿があり、その時に前立腺の肥大が認められたため去勢手術をおすすめしていましたが、
今回やっと飼い主様が決心してくださいました。
歯石と口臭も気になっていたので、同時に歯科処置も行うことになりました。
◎処置前

びっしり歯石がついています。口臭もかなりひどかったです。
◎処置後

つるつるピカピカになりました!!
歯周ポケットは深くなかったので歯は抜かずにすみました。
今後はお口のサプリメント(デンタルバイオ)と電解水(アニマルウォーター)を使用してもらいながら、健康な歯を保つサポートをしていきたいと思います。
獣医師 酒井
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
「外出から戻ったら、後ろ足が萎えてずって歩いている。何が起こったかわからない。」ということで来院されたのは、ミニチュアダックスフンドのチョコちゃんです。

急に発症したようで、オーナーの方も心配そうでした。
早速診察をしたところ膀胱麻痺も起こしており、グレード5の椎間板ヘルニアを強く疑わせる症状でしたので、早速、内科治療を開始し海の中道動物病院でMRIの検査を受けていただくことになりました。

MRI検査の結果は、右側T12-13間の椎間板ヘルニアで、幸い脊髄軟化症は併発していないとのことでしたので、オーナーと話し合い手術を実施しました。
今回は手術前には、すでにグレード5まで進行しており(一般的にグレード5まで悪化する椎間板ヘルニアでは手術を実施しても歩けるようにならないことがある)、厳しい状況でしたがチョコちゃんの頑張りに期待して手術をさせていただきました。

術後は約2週間の入院管理とリハビリに専念し、ようやく後ろ足をひょこひょこ動かすそぶりが出てきたので退院としました。

その後、お家ではオーナー方とチョコちゃんの頑張りにより、歩行も排尿も段々上手に出来るようになり、最近では車椅子もほとんど使わなくて済むようになったと喜んでおられました。

上の写真は車椅子で歩行訓練中のチョコちゃんです。
車椅子は重症の椎間板ヘルニアの子の術後のリハビリにとても役に立ちますし、万が一下半身麻痺になっても利用できるので、とても助かるツールです。
今後もオーナーの方と共に、チョコちゃんのサポートを続けていきます。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、おしっこが出ていない!という事で来院したのは猫のラムちゃんです。

お話をよく聞いてみると、いきなりしょっちゅうトイレに行きだして、おしっこが出ていないと思われていたみたいでした。
おしっこが溜まっているのに出ていないとなると、救急処置になりますがラムちゃんの場合はエコー検査で確認するとおしっこが溜まっていなかったのでおしっこはちゃんと出ているという事になります。
おしっこの検査をさせてもらうと、アルカリ尿とストルバイト結石尿が認められました。
下の写真はストルバイト結石です。ラムちゃんの尿にはこの結石がたくさんありました。

幸いなことにストルバイト結石は食事で溶解されること、膀胱内に大きな塊の結石はなかった事より飼い主さんとお話しして食事療法と内科治療を行う事になりました。
ラムちゃんは今後ずっと尿石用のご飯だけを食べてもらう事になります。
現在は治療の経過も順調でおしっこの頻尿感もなく、おしっこの検査から尿石も検出されませんでした。
今後もラムちゃんをしっかりサポートできたらと思います。
獣医師 平湯
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、去勢手術を行ったのはスコティッシュ・フォールドのアーサーちゃんです。

今回はお家のご都合で2泊3日のお泊りになりましたが、リラックスして過ごしてくれてとってもお利口さんでした!

同じ月齢で同居猫のルナちゃんも今度不妊手術予定です♪
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 木村
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、重度口腔歯科処置を行ったのはパピヨンのみるくちゃんです。

みるくちゃんは以前より飼い主さんが歯石の付着と歯のぐらつきを気にされていて、今回処置を行うことになりました。
実際に麻酔をかけて歯周病の程度を見てみると想像以上に歯周病がひどく、合計で16本抜歯することになりました。
◎右側の処置前

◎右側の処置後(上顎の歯はほとんど抜いています)

残った歯は歯石除去を行っています。
すでにデンタルバイオ(歯のサプリメント)は始めてもらっているので、今後はアニマルウォーターもお勧めしてお家でのケアで残った歯をきれいに長く保ってもらえたらなと思います。
みるくちゃん、長い処置に耐えて頑張ってくれました!
獣医師 平湯
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
リヴ動物病院では、月に1~2回、お昼の時間を使って業者さんをお招きし勉強会を行っています。
今回は普段から病院でお出ししている処方食(病気の子のために作られた専用のご飯)についてのセミナーでした。
ご飯と一言で言っても、病気や症状に合わせて様々な種類があり、
その子の体に合わせて適切なご飯を選ぶことが体調管理にも大きく影響してきます。
今回のセミナーで私たちスタッフも、その子にあったご飯を選ぶことの大切さを改めて感じました。
これからもこのようなセミナーを通して、さらに知識を深めていきたいと思います。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、腰あたりをよく掻いているとのことで来院されたのはチワワのチャッピーちゃんです。

話を聞いていくと、おうちでチャッピーちゃんの身体にノミがいたそうです。
院内でも皮膚の状態を見てみると、ノミの糞がついていました。

かゆみがひどいのは腰の部分でした。
短期的にかゆみ止めを使い、抗生剤のお薬を飲んでもらうとともにお家でのシャンプーと掃除を念入りに行ってもらいました。ノミは繁殖力が強いので、最低3ヵ月はお家の念入りな掃除とノミの駆虫をお願いしています。(もちろん、ノミの駆虫は1年を通して行っても良いです)
チャッピーちゃんは現在かゆみも落ち着いて、お薬もやめて経過観察を行っています。
ノミは強いかゆみを引き起こすので、お薬で駆虫を行ってあげることをお勧めします。
獣医師 平湯
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
「目の周りが赤くなっている」とのことで来院されたのは猫のクリちゃんです。

クリちゃんは以前、ノミアレルギーの既往歴がある猫さんですが、今回の症状はノミアレルギーを疑う皮疹ではありません。
約7日ほど細菌性皮膚炎の治療反応がないことと皮膚糸状菌の検査も陰性であること、さらに症状が落ち着かないことから食物アレルギー性皮膚炎を疑い除去食療法を開始しました。
同時にアレルギー性皮膚炎の治療も併用したところ、

7日間で随分と落ち着いてきました。
その後、3週間後には

痛々しかった傷もほとんど治ってくれました。
今後は、食事治療を続けながら経過を観察していく予定です。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
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