メニューを開く メニューを閉じる

大事なお知らせ

メニューを閉じる
Web予約
目次

ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

ご飯のセミナー

セミナー参加 2016.07.17 UP DATE.

imageリヴ動物病院では、月に1~2回、お昼の時間を使って業者さんをお招きし勉強会を行っています。

今回は普段から病院でお出ししている処方食(病気の子のために作られた専用のご飯)についてのセミナーでした。

 

ご飯と一言で言っても、病気や症状に合わせて様々な種類があり、

その子の体に合わせて適切なご飯を選ぶことが体調管理にも大きく影響してきます。

 

今回のセミナーで私たちスタッフも、その子にあったご飯を選ぶことの大切さを改めて感じました。

 

これからもこのようなセミナーを通して、さらに知識を深めていきたいと思います。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

 

ノミがいたチャッピーちゃん

獣医師スタッフブログ 2016.07.16 UP DATE.

先日、腰あたりをよく掻いているとのことで来院されたのはチワワのチャッピーちゃんです。

IMG_1747

話を聞いていくと、おうちでチャッピーちゃんの身体にノミがいたそうです。
院内でも皮膚の状態を見てみると、ノミの糞がついていました。

IMG_1749

かゆみがひどいのは腰の部分でした。
短期的にかゆみ止めを使い、抗生剤のお薬を飲んでもらうとともにお家でのシャンプーと掃除を念入りに行ってもらいました。ノミは繁殖力が強いので、最低3ヵ月はお家の念入りな掃除とノミの駆虫をお願いしています。(もちろん、ノミの駆虫は1年を通して行っても良いです)

チャッピーちゃんは現在かゆみも落ち着いて、お薬もやめて経過観察を行っています。

ノミは強いかゆみを引き起こすので、お薬で駆虫を行ってあげることをお勧めします。

 

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

アレルギー性皮膚炎を疑ったクリちゃん

診療日誌 2016.07.12 UP DATE.

「目の周りが赤くなっている」とのことで来院されたのは猫のクリちゃんです。

IMG_1708

クリちゃんは以前、ノミアレルギーの既往歴がある猫さんですが、今回の症状はノミアレルギーを疑う皮疹ではありません。

約7日ほど細菌性皮膚炎の治療反応がないことと皮膚糸状菌の検査も陰性であること、さらに症状が落ち着かないことから食物アレルギー性皮膚炎を疑い除去食療法を開始しました。

同時にアレルギー性皮膚炎の治療も併用したところ、

IMG_1758

7日間で随分と落ち着いてきました。

その後、3週間後には

IMG_1751

痛々しかった傷もほとんど治ってくれました。

今後は、食事治療を続けながら経過を観察していく予定です。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行った梅ちゃん

手術報告 2016.07.14 UP DATE.

先日、避妊手術を行った梅ちゃんです。

IMG_2059

ちょっと病院にびっくりしていた梅ちゃんでしたが、しっかり頑張ってくれておりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行った小夏ちゃん

手術報告 2016.07.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行った柴犬の小夏ちゃんです。

 

konatu

とっても愛嬌があっておりこうさんな小夏ちゃんです。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

犬アトピー性皮膚炎のセミナーに参加しました

セミナー参加 2016.07.09 UP DATE.

先日、「犬アトピー性皮膚炎の最新Up date 病態・診断・管理」
というセミナーに参加させていただきました。

IMG_2322

講師はVet Derm Tokyo の伊從 慶太先生でした。

犬のアトピー性皮膚炎は環境中のアレルゲンに反応しておこる皮膚炎で、遺伝的要因があるため若齢で発症します。
診断にいたるまで様々な要点を考慮する必要があり、今回のセミナーで注意が必要な病態や最新の診断・治療法など実践的なお話を聞くことができたので、診療にしっかり活かしていきたいと思います。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

重度口腔歯科処置を行ったハチちゃん

手術報告 2016.07.08 UP DATE.

先日、重度の口腔歯科処置を行ったハチちゃんです。

IMG_1816

とてもおりこうにしてくれるハチちゃん。

以前より重度の歯石がありましたが、今回口臭が気になることと歯が痛そうということで抜歯も含めた重度の口腔歯科処置を行うことになりました。

◎処置前

IMG_1818

◎処置後 IMG_1820

歯周病がひどく、抜歯する必要がある歯が合計20本ありました。
残った歯はすべて歯石の除去を行い、無事に終了しました。

今後は残った歯を保つためにアニマルウォーターでのホームデンタルケアをお勧めしました。

大変な処置となりましたが、ハチちゃん頑張りました!

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

重度口腔歯科処置を行ったチョコちゃん

手術報告 2016.07.06 UP DATE.

先日、重度口腔歯科処置として歯石除去と抜歯を行ったチョコちゃんです。

チョコちゃんは以前より重度の口腔疾患にかかり、一度歯科処置を行ったことがありましたが、
今回、根尖性歯周病から左眼下が腫れてきたため再度歯科処置を行うこととなりました。

◎処置前

IMG_8119

◎処置後

IMG_8120

原因となっている歯や今後残しておくと悪くなる歯を抜き、ほかの全ての歯の歯石除去を行いました。
歯を抜いた数は多めでしたが、チョコちゃんよく頑張りました!

歯周病は悪化すると眼の下や鼻にもつながり、膿が溜まったり穴があいたりすることがあります。
歯肉が赤くなる、お顔が腫れている、歯がグラグラして食べにくそうなど、何か気づいたことがあればいつでもご相談ください。

獣医師 木村

避妊手術を行ったあんずちゃん

手術報告 2016.07.04 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったあんずちゃんです。

あんず

とってもおりこうさんでかわいいあんずちゃん

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

皮膚腫瘤の蒸散処置を行ったクルミちゃん

手術報告 2016.07.02 UP DATE.

狂犬病の予防注射に来られたクルミちゃんです。

IMG_1725

その時に右腕のできものが最近大きくなってきて、本人も気にしているとご相談されました。

IMG_1728

確かに左腕にできものができています。ずっと舐めているといわれていましたが、その部分だけ毛が薄くなっていました。
(写真は毛を刈った後です)
2年ぐらい前からできていたのがここ2、3ヵ月で急に大きくなったそうです。

飼い主様と相談して、レーザーでの蒸散処置を行うことにしました。
レーザーでの処置は切除手術と違い、
検査に出せないので確定診断ができないというデメリットはありますが、
・局所麻酔や軽い鎮静のみで処置ができる
・日帰りが可能
・処置時間が短い
・傷口が小さい
などのメリットがあります。(もちろんできものの大きさや状態などにもよります)

IMG_1731

きれいに蒸散できました。今後も再発がないか定期的にみていきたいと思います。

獣医師 酒井

IDEXXのセミナーに参加してきました

セミナー参加 2016.07.01 UP DATE.

先日、アイデックスラボラトリーズ主催のセミナーに参加してきました。

講師はアイデックスラボラトリーズ 平田 雅彦先生で、新しい検査項目と腎臓についてのお話でした。

IMG_1836

まだ始まったばかりの項目で、わからないこともありますが、上手に利用して今後の診療に役立てていきたいと思いました。

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

尿道に結石が詰まったガブリエルくん

手術報告 2016.06.30 UP DATE.

「1週間前から血が点々と出ていて、2−3日前に大量の血尿をして排尿回数も増えてる」とのことで来院されたのは6才半のフレンチブルドックのガブリエルくんです。

image

更にお話を詳しくお聞きすると「今日は排尿もしにくそう」とのことでしたので、尿道を含めた下腹部のレントゲン検査を実施しました。

IM-0001-1001

すると、尿道に小さな結石が沢山詰まってしまっていました。

このままでは、排尿が出来ずに急変し命に関わる状態になってしまいますので救急で処置を行うことになりました。

まずは麻酔下で尿道に詰まっている結石を膀胱に戻す処置を実施し、一時間の格闘の末なんとか全ての結石を膀胱に戻すことができました。

結石を膀胱に戻すことができれば、あとは膀胱を切開して全ての石を摘出するだけです。

一般の方には「なぜ尿道の結石をそのまま摘出しないのか?」と疑問を持たれる方がいらっしゃるのではと思いますが、
尿道は極めて繊細な場所なので結石を摘出するために尿道を切開するより膀胱を切開した方が非常に治りがよいので、
可能な限り尿道切開はしないようにしております。

IMG_1171

結果的に摘出した結石は17個となり、摘出後に結石の種類を調べた結果、シュウ酸カルシウム結石という非常に再発しやすいものでした。

結石の原因は本人の体質にあるので、手術によって緊急状態は脱しましたが、これからも同様の問題が起こってくることが予想されます。

今後は腎臓にある結石もいずれは膀胱に落ちてきますし、治療食や投薬でコントロールを試みていきます。

その他のお知らせ

2026.02.23

初診 問診入力フォーム

🐾 初めてご来院される方へ(初診のご案内)   ▶【初診問診フォームはこちら】 https://forms.gle/z7CWcMg6PAda5EbQ6 […]

2026.03.27

パピーパーティの様子*次回開催日程

現在、コロナウィルス感染症拡大防止のため、開催を見合わせております。 パピーパーティーの様子 と 次回の開催日程 です♪ パピーパーティーを開催!【時間】14: […]