ブログ・お知らせ診療ブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術を行ったハクちゃん

手術報告 2016.08.12 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはアメリカンショートヘアーのハクちゃんです!

とてもきれいなハクちゃんですが、ものすごく緊張して終始ブルブルと震えていました!怖いのによく頑張ってくれました♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったモモちゃん

手術報告 2016.08.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったモモちゃんです。

避妊手術

ちょっとびっくり気味のチョコちゃんでしたがおりこうにがんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

グレードⅣの膝蓋骨内方脱臼のチャチャちゃん

手術報告 2016.08.08 UP DATE.

チャチャちゃんは、小さい頃から気管支炎の治療などで頑張って治療してきた子ですが、やっと落ち着いてきたので、もともと持っていた膝蓋骨(膝のお皿)の異常を治すことになりました。

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チャチャちゃんは現状歩行は可能ですが、膝蓋骨が内側に脱臼してしまうために将来的に膝関節に問題が起こってしまいます。

現状の重症度で言えば左側がグレード3右側がグレード4という状態でしたので、手術法としては左側は造溝術と外側関節包包縮術を実施し、右側はさらに脛骨粗面の転移を実施しました。

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↑造溝術前の滑車溝の状態(溝の深さがとても浅い状態)

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↑造溝術後の状態

しかし、とてもやんちゃなチャチャちゃん・・・左側の手術は無事成功しましたが、右側は手術後に再脱臼を起こしてしまいました。

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↑右側の膝蓋骨が内側に脱臼しているレントゲン写真

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その後、右側は追加手術として造溝術の調整、外側関節包の切除包縮、内側筋群の解放術と内側関節包の解放術を実施したところ、手術を無事成功させることができました。

その後も、診察のたびにチャチャちゃんの動きにハラハラドキドキしていますが(笑)、現在術後1ヶ月でもバッチリ膝蓋骨は安定しておりました。

今後も、元気なチャチャちゃんを見守っていきます!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったチョコちゃん

手術報告 2016.08.06 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったチョコちゃんです。

避妊手術

まだ若いのですが貫録たっぷりの表情のチョコちゃん♪
初めての入院でしたががんばりました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

子宮蓄膿症になったうめちゃん

診療日誌 2016.08.04 UP DATE.

4日前から元気がなく、おなかが張っていると来院されたのはチワワのうめちゃんです。

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普段は元気いっぱいに走り回っているそうですが、病院に来られた時はおとなしくて元気がなかったです。

血液検査をしてみると、白血球が高値で、炎症の値も測定できないぐらい高くなっていました。
お腹も張っていたのでお腹のエコー検査も行いました。

エコーで見ると、子宮の中に液体が溜まっていました。
時間外で診療に来られたので当院ではすぐには手術ができない状況だったので、夜間動物病院をご紹介して、
そちらで手術を受けてもらうことになりました。

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こちらが摘出した子宮です。かなりパンパンに腫れています。

その後、当院で入院をしてもらい、2日目ぐらいまでは炎症の数値も高く、元気もあまりなかったですが、
3日目からは自分でご飯を食べるようになりました。だんだん元気も出てきて、5日目に無事退院しました。

その後はお家で投薬を続けてもらい、炎症の数値も徐々に下がってきており経過は順調です。
うめちゃんは胆泥症もあるので、今後はそちらのサポートもしていきたいと思います。

子宮蓄膿症になると、子宮から分泌物(膿汁)が出るようになり、
発熱や水をたくさん飲む、尿の量がふえる、お腹が膨らむ、などの症状が現れます。
症状が進行すると、嘔吐や下痢、食欲がなくなる、元気がなくなる、といった症状も見られます。
避妊手術で予防できるので、子供を産む予定がない子は早めの避妊手術をお勧めします。

 

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

爪が伸びすぎてしまったカイちゃん

診療ブログ 2016.08.02 UP DATE.

先日、伸びすぎた爪を切って下さいと来院したのは猫のカイちゃんです。

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飼い主さんのお話を聞いた所、忙しくて爪を切っていなかったので肉球に爪が刺さっているかもしれない…血が出ている指がある!との事でした。

実際の写真です。
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全部の爪がシャキーンと伸びすぎていましたが、幸いにも肉球に刺さっている爪は1本でした。(もちろん、この爪を取ってあげると血が出てきました…)

爪が肉球に刺さっているので触るだけでも痛いと思うのですが、カイちゃんは処置中もゴロゴロと喉を鳴らしていてとてもお利口さんでした!

化膿しないようにお薬を処方して、現在は経過観察中です。

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↑喉付近を触られて気持ちよさそうなカイちゃん♪

わんちゃんもねこちゃんも、爪が刺さると痛いので時々手足先の状態をお家で見て定期的にケアしてあげて下さいね!

 

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったチャオちゃん

手術報告 2016.07.30 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったメインクーンのチャオちゃんです

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いつも病院に来るときはとってもおりこうさんで、かわいいチャオちゃん
お泊りは緊張していましたが、頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

細菌性膿皮症のリキヤちゃん

診療日誌 2016.07.28 UP DATE.

背中に湿疹ができたと来院されたのはMIX犬のリキヤちゃんです。

やんちゃそうなお顔をしていますが、病院にくるとおりこうさんなリキヤちゃんです。

お話を聞くと、2ヶ月ぐらい前から湿疹ができ始めて、どんどん広がってきたそうです。
お耳もたまにかゆそうにしているそうです。
背中を見てみると、確かに全体的に湿疹が広がっていました。
背中の毛を刈ってみると・・・

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全体に湿疹が広がっています。皮膚の検査をしてみると、細菌がたくさん見られました。
まずは、抗生剤と週に2回のシャンプーを行ってもらうことにしました。
リキヤちゃんは人の食べ物やおやつももらっているそうなのでそれもすべてやめてもらうようにしました。

1週間後・・・

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だいぶきれいになりました!!シャンプーもがんばってもらって、おやつも我慢できたみたいです。
まだ少し赤みはあるので、抗生剤はもう少し続けてもらうことにしました。

1週間後・・・

写真を撮り忘れましたが、再び新しい湿疹ができてしまいました。
抗生剤を飲んでいるにもかかわらず、湿疹ができてしまったので、抗生剤の種類を変更しました。
やっぱりおやつをあげてしまっていたみたいなので、がんばってやめてもらうようにお話しました。

さらに1週間後・・・

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すっかりきれいになりました!
赤みもなく、シャンプーもがんばってもらっているので皮膚のべたつきもありませんでした。

食生活にも気を付けてもらいながら
今後はシャンプーだけでコントロールしていければいいなと思います。

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術と重度歯科処置をおこなったしし丸くん

手術報告 2016.07.26 UP DATE.

先日、去勢手術と歯科処置をおこなったしし丸くんです。

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元気いっぱいのしし丸くんです。
以前、血尿があり、その時に前立腺の肥大が認められたため去勢手術をおすすめしていましたが、
今回やっと飼い主様が決心してくださいました。
歯石と口臭も気になっていたので、同時に歯科処置も行うことになりました。

◎処置前

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びっしり歯石がついています。口臭もかなりひどかったです。

◎処置後

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つるつるピカピカになりました!!
歯周ポケットは深くなかったので歯は抜かずにすみました。

今後はお口のサプリメント(デンタルバイオ)と電解水(アニマルウォーター)を使用してもらいながら、健康な歯を保つサポートをしていきたいと思います。

獣医師 酒井

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

グレードⅤの椎間板ヘルニアを発症したチョコちゃん

診療日誌 2016.07.24 UP DATE.

「外出から戻ったら、後ろ足が萎えてずって歩いている。何が起こったかわからない。」ということで来院されたのは、ミニチュアダックスフンドのチョコちゃんです。

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急に発症したようで、オーナーの方も心配そうでした。

早速診察をしたところ膀胱麻痺も起こしており、グレード5の椎間板ヘルニアを強く疑わせる症状でしたので、早速、内科治療を開始し海の中道動物病院でMRIの検査を受けていただくことになりました。

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MRI検査の結果は、右側T12-13間の椎間板ヘルニアで、幸い脊髄軟化症は併発していないとのことでしたので、オーナーと話し合い手術を実施しました。

今回は手術前には、すでにグレード5まで進行しており(一般的にグレード5まで悪化する椎間板ヘルニアでは手術を実施しても歩けるようにならないことがある)、厳しい状況でしたがチョコちゃんの頑張りに期待して手術をさせていただきました。

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術後は約2週間の入院管理とリハビリに専念し、ようやく後ろ足をひょこひょこ動かすそぶりが出てきたので退院としました。

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その後、お家ではオーナー方とチョコちゃんの頑張りにより、歩行も排尿も段々上手に出来るようになり、最近では車椅子もほとんど使わなくて済むようになったと喜んでおられました。

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上の写真は車椅子で歩行訓練中のチョコちゃんです。

車椅子は重症の椎間板ヘルニアの子の術後のリハビリにとても役に立ちますし、万が一下半身麻痺になっても利用できるので、とても助かるツールです。

今後もオーナーの方と共に、チョコちゃんのサポートを続けていきます。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

尿石症のラムちゃん

診療ブログ 2016.07.22 UP DATE.

先日、おしっこが出ていない!という事で来院したのは猫のラムちゃんです。

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お話をよく聞いてみると、いきなりしょっちゅうトイレに行きだして、おしっこが出ていないと思われていたみたいでした。
おしっこが溜まっているのに出ていないとなると、救急処置になりますがラムちゃんの場合はエコー検査で確認するとおしっこが溜まっていなかったのでおしっこはちゃんと出ているという事になります。

おしっこの検査をさせてもらうと、アルカリ尿とストルバイト結石尿が認められました。

下の写真はストルバイト結石です。ラムちゃんの尿にはこの結石がたくさんありました。

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幸いなことにストルバイト結石は食事で溶解されること、膀胱内に大きな塊の結石はなかった事より飼い主さんとお話しして食事療法と内科治療を行う事になりました。
ラムちゃんは今後ずっと尿石用のご飯だけを食べてもらう事になります。

現在は治療の経過も順調でおしっこの頻尿感もなく、おしっこの検査から尿石も検出されませんでした。

今後もラムちゃんをしっかりサポートできたらと思います。

 

獣医師 平湯

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったアーサーちゃん

手術報告 2016.07.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったのはスコティッシュ・フォールドのアーサーちゃんです。

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今回はお家のご都合で2泊3日のお泊りになりましたが、リラックスして過ごしてくれてとってもお利口さんでした!

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同じ月齢で同居猫のルナちゃんも今度不妊手術予定です♪

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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