先日、歯科処置を行ったのはパピヨンの蓮ちゃんです。

とっても懐こくておりこうさんな蓮ちゃんです。
◎処置前

◎処置後

写真が見にくいですが、きれいな歯になりました。
蓮ちゃんは上顎の切歯が歯周病がひどく、歯がぐらぐらしていたので4本抜歯も行いました。
今後は残された歯をきれいに保つために、アニマルウォーターとデンタルバイオでのホームデンタルケアをお勧めしました。
獣医師 酒井


リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。
先日、歯科処置を行ったのはパピヨンの蓮ちゃんです。

とっても懐こくておりこうさんな蓮ちゃんです。
◎処置前

◎処置後

写真が見にくいですが、きれいな歯になりました。
蓮ちゃんは上顎の切歯が歯周病がひどく、歯がぐらぐらしていたので4本抜歯も行いました。
今後は残された歯をきれいに保つために、アニマルウォーターとデンタルバイオでのホームデンタルケアをお勧めしました。
獣医師 酒井
先日、学際企画主催のセミナーに参加してきました。

講師は米澤 覚先生(アトム動物病院 動物呼吸器病センター)で
内容は「呼吸器疾患の診断と治療法 ~臨床兆候からの絞り込みと次の一手は?~」でした。
くしゃみやいびきなど普段の生活のなかでは異常だとは気づきにくい臨床兆候から疾患を診断し、治療する方法を学びました。呼吸器は生命維持に直結するとても重要な器官なので、飼い主さんからのささいな相談や気づいたことから診断・治療につなげていけるよう学んだことを活かしていきたいと思います。
獣医師 木村
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院
先日、ちゃんちゃん焼き(人のごはん)を食べてしまってから水下痢ということで来られたのはトイ・プードルのモップちゃんです。

元気食欲はすごくあるみたいですが、1日10回位は下痢をしていたそうです。
食べ物の中にはたまねぎも含まれていた為、飼い主さんとお話をして血液検査を行うことになりましたが幸いにも特に大きな異常はありませんでした。
治療は対症療法になりますが、まずはお腹を休める為に絶食をしてもらい、そこからお薬と消化のいいご飯を食べてもらっています。
現在はうんちの回数も減り、形もしっかりとしたいいうんちをしているそうです!
人のご飯にはたまねぎの様に、食べてしまったら中毒を起こすものが含まれています。また今後暖かい季節になってくると食中毒を起こす事もあるので特に気を付けてください。
獣医師 平湯
先日、避妊手術を行ったのはトイ・プードルのチョコちゃんです!

チョコちゃんは普段の診察の時もいつもシッポをフリフリしながら来院してくれるかわいい女の子です♪
今回は上顎の犬歯の乳歯を2本、上顎の切歯(前歯)を1本も抜歯しています。
乳歯が残っていると、今後歯石が付着しやすかったりするので不妊手術の時に一緒に抜歯することをおすすめしています。

そして抜糸までの時間は、エリザベスカラー(首回りの輪っか)ではなくエリザベスウェアを着て帰ることになりました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 平湯
先日、去勢手術を行ったみかんちゃんです。

みかんちゃんは両側の潜在精巣(陰睾)で精巣が陰嚢内に下降せず、鼠径部に停留してしまっていました。

陰睾はそのままにしてしまうと精巣腫瘍となるリスクがあがるため、早めの去勢手術をおすすめしています。
みかんちゃんの場合、鼠径輪に挟まった形で精巣が位置していたため手術創が大きくなってしまいましたが、無事に精巣を摘出することができました。
少々大変な手術になりましたが、みかんちゃんとても頑張ってくれました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 木村
先日、行われたセミナーに参加してきました。

講師は鹿児島大学共同獣医学部の高橋 雅先生
内容は「血栓症の予防」でした。
血栓症は実際に見たことはないですが、さまざまな病気から起こりうる可能性があり、突然死も起こってしまうような病気です。
よく見る病気ではないですが、知っておかないといけない病気なので、しっかり勉強しようと思いました。
獣医師 酒井
先日、子宮卵巣全摘出で避妊手術を行ったモナちゃんです。

モナちゃんは元気・食欲がなくなって便がゆるいと来院されました。
エコー検査の結果、子宮が腫れている所見や卵巣に嚢腫様の所見が見られたため、卵巣子宮疾患として抗生剤や整腸剤を投与し、体調が戻るのを待ってから手術となりました。
手術前には体調も戻り、元気いっぱいで来院してくれたモナちゃん。
ただし、摘出した子宮は充血し拡張が認められました。

軽度の歯石がみられたため、同時に歯石除去も行いました。

年齢を重ねるにつれ卵巣子宮疾患になる可能性は高くなるため、将来的に子どもを産ませる予定がない場合はそのリスクを避けるためにも避妊手術をおすすめしています。詳しいお話をお聞きになりたい場合は、いつでもご相談ください。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 木村
全身に湿疹ができて、肉球の間も赤くてずっとなめていると来院されたのは、トイプードルのラムちゃんです。

当院に来られたのは初めてでしたが、とってもおりこうさんでした。
体を見てみると、確かに腹部全体的に湿疹ができていて、ところどころ毛が薄くなっている部分もありました。


皮膚の検査を行い、湿疹がひどいので感受性試験(効果のある抗生剤を選ぶ検査)まで行うことにしました。
お家で2日に1回シャンプーを頑張ってもらい、抗生剤を飲んでもらって4日後・・・

腹部の湿疹はすっかりよくなりました!!
まだ少し痒みがあるようなので、今後もサポートしていきたいと思います。
獣医師 酒井
先日、避妊手術を行ったみぃちゃんです。

おとなしくしていてくれるおりこうさんなみぃちゃん。
2回目の病院でしたが頑張ってくれました!
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
獣医師 木村
先日、胸部の皮下腫瘤の摘出と、歯科処置を行ったミニチュア・ダックスのピュアちゃんです。

ふわふわな毛がかわいいピュアちゃん。いつも診察の時もとってもおりこうにしてくれています。今日はいつもと雰囲気が違うのでいつもより緊張しているようです。
昨年の10月頃から左側胸部に軟性の皮下腫瘤ができていましたが、ピュアちゃんがとてもこわがりさんということもあり、どんどん大きくなるようなら摘出を考えましょうとお話をして、経過観察をおこなっていました。
今回、大きさが少し大きくなったことと飼い主様のご希望もあり、手術を行うことになりました。

↑ 摘出前

↑ 摘出後
今回、同時に歯科処置も行いました。

↑ 処置前
ピュアちゃんは左右の後臼歯が1本ずつ割れていたので、その歯の抜歯も行いました。

↑ 歯が割れています。

↑ 処置後
消毒の色がついてしまっていますが、ツルツルピカピカになりました!
ピュアちゃんは2年前からアニマルウォーターを使ってのホームデンタルケアをして頂いており、全ての歯で歯周病の進行はありませんでした!
ホームデンタルケアで最も効果的なものはブラシを使った歯磨きです。
ただし、きちんと継続的に歯ブラシを出来る方が非常に少ない中、当院ではホームデンタルケアとしてアニマルウォーターとデンタルバイオをお勧めしています。
もちろん効果としては歯ブラシにはおよびませんが、日常的にできるケアとしては有効なものとしてお勧めしています。
獣医師 酒井
先日、国際会議場で行われたセミナーに参加してきました。

講師は日本獣医生命科学大学教授 竹村直行先生
内容は「心電図検査:心電図波形の成り立ちと心拡大の評価法」
でした。
心電図はもともと苦手だったのですが、竹村先生の講演はとてもわかりやすく、苦手意識が少し薄くなった気がします。
次回も心電図の続きなので楽しみです!
獣医師 酒井
昨日苦しそうに咳をしていたと来院されたのは、ミニチュア・ダックスのスンギちゃんです。
元気や食欲はあるそうで、今までに咳をしたことはなかったみたいです。
病院ではすごく元気でしたが、念のため胸部のレントゲンを撮りました。

スンギちゃんは4歳ですが、お年の割に肺野が全体的に白っぽく見えます。
診察中は特に咳もなく、心雑音もなく肺音も悪くなかったので、抗生剤と気管支拡張薬をお出しして3日後に来院してもらうことにしました。
ところが、その日の夜に急に具合が悪くなって、夜間病院に行かれ、次の日に再び来院されました。
呼吸は荒く、元気もありませんでしたので、すぐに酸素室に入り、そのままお預かりすることになりました。利尿剤に反応しなかったことと、血液検査で白血球の上昇、炎症の数値の上昇がみられたこと、オーナー様のお話から、化学物質の吸入による肺炎を疑いました。
入院2日目のレントゲンです。

肺野の透過性が亢進し、心陰影が見えなくなってしまっています。スンギちゃんの様子も呼吸が荒く、ぐったりしていました。

かなり辛そうです・・・
点滴と投薬を続け、入院4日目には食欲が出てきて、元気も出てきました。しかし、酸素室から出すとすぐに呼吸が荒くなっていました。
入院8日目には酸素室の中ではかなり呼吸が落ち着くようになってきました。
入院11日目には酸素室から出ても呼吸が落ち着いているようになりました。

レントゲンも良くなっています。
点滴と投薬を続けて、入院は約3週間にもなりました。スンギちゃんはお肌も弱く、手作り食を食べていましたが、入院の間毎日オーナー様が面会に来られ、ごはんを持ってきてくださりました。スンギちゃんにもとっても励みになったと思います。
退院後も投薬は続けてもらっており、体調はすごく良く、わんちゃん友達と旅行にも行けたそうです!!
一時は本当にどうなるかと思いましたが、スンギちゃんの頑張りとオーナー様の愛情で奇跡的な回復を見せてくれました。
今後もしっかりサポートしていきたいと思います。
獣医師 酒井
愛犬や愛猫が体を掻いている姿って、見ているこちらまで胸が痛みますよね。 「お薬をずっと飲み続けていて大丈夫かな…」「根本的に良くする方法はないのだろうか」と、一 […]
こんにちは。リヴ動物病院です。 今回は、新しく当院のチームに加わった獣医師のご紹介と、飼い主様からご相談の多い「皮膚のトラブルやその治療法」についてのコラムをお […]
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