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ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

避妊手術と乳歯抜歯を行ったマリンちゃん

手術報告 2016.06.10 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったマリンちゃん。

避妊手術人懐こく寄って来てくれるとてもかわいいマリンちゃんです。
上顎の両犬歯の乳歯が残ったまま、永久歯が生えてきてしまっていたので、同時に乳歯抜歯も行いました。

◎抜歯後

乳歯抜歯 

◎抜歯した乳歯

乳歯が残っていると永久歯との隙間に歯垢がたまりやすく、歯石の原因になってしまったり、歯並びが悪くなってしまったりします。
乳歯が残ってしまっている子は不妊手術のときに同時に抜歯をおすすめしています。

マリンちゃんとてもおりこうさんで頑張りました!

当院にご依頼頂きありがとうございました。
ご信頼に応え無事手術は終わっております。

獣医師 木村

去勢手術を行ったライちゃん

手術報告 2016.06.08 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったライちゃん。

去勢手術

目のラインがかっこいいライちゃん。とてもおりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

重度口腔歯科処置を行ったこんのすけちゃん

獣医師スタッフブログ 2016.06.06 UP DATE.

先日、来院されたのはチワワのこんのすけちゃんです。

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初めは、最近鼻水が出るという事で一般身体検査をさせてもらった時にお口の中のチェックをすると重度歯周病が認められました。

こんのすけちゃんは今年で9歳になり、今後の生活の事も考えると口腔歯科処置を行った方がいいというお話をさせてもらい鼻水が落ち着いてから処置を行う事になりました。

◎処置前

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◎処置後

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こんのすけちゃんの場合は歯周病もひどく下顎の乳歯も残っていたので、下顎犬歯の乳歯を2本と下顎の切歯を2本抜歯しています。

ツルツルピカピカの歯になりました!

鼻水が出る原因としては様々な事が挙げられますが、その要因の一つに歯周病も入ってきます。(もちろん、他の原因を鑑別するには他の検査が必要となってきます)

現在、鼻水は落ち着いてきているとのことですが、お口のサプリメント(デンタルバイオ)を使用してもらいながら今後もこんのすけちゃんの様子を見ながらサポートしていけたらと思っています。

 

獣医師 平湯

胆嚢摘出をおこなった風子ちゃん

手術報告 2016.06.04 UP DATE.

先日このブログでもご紹介した急性胆嚢炎をおこした風子ちゃんのお話です。

今年の初めに体調が悪くなって入院し、退院してからは内科で調子は安定していました。
しかし、数日お薬をきらしてしまい、具合が悪くなってしまいました。血液検査がぐんと悪くなり、総胆管の拡張も見られました。
飼い主様がおしっこの色が濃くなったのに気付き来院され、すぐに処置ができたので内科で状態は回復しました。

今回は間に合いましたが内科でいつまで維持できるかという問題もあり、飼い主様と相談して手術で胆嚢を摘出することになりました。

手術中の様子です。

風子 オペ中

↑ 胆嚢炎による腹膜炎を併発していたので、かなりの癒着がみられました。

風子総胆管

↑ 総胆管の疎通を確認しているところです。

風子胆嚢

↑ 摘出した胆嚢です。
中を見てみると・・・

風子胆嚢割面

内容物が固体状になっていました。

病理検査の結果は壊死性出血性胆嚢炎で、腫瘍性の変化は観察されませんとのことでした。術後の経過は順調で現在も体調は良く、元気にしてくれています。

今後もしっかりサポートしていきたいと思います。

獣医師 酒井

学際セミナーに参加してきました

セミナー参加 2016.06.03 UP DATE.

先日、学際企画主催のセミナーに参加してきました。

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講師はTRVA夜間救急医療センター センター長の中村篤史先生、内容は救急症例を目の前にあなたはどう動けるか?でした。

救急症例が来たときに、まず確認しないといけないこと、まずしなければいけないことを学びました。
頻繁に見るわけではないので、頭ではわかっていても実際目の前にすると何をすればいいのかわからなくなって動けなくなってしまうということがないように、普段から復習やシュミレーションをしていざというときに動けるようになりたいと思いました。

獣医師 酒井

去勢手術と歯石除去を行ったいぬちよちゃん

手術報告 2016.05.30 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったいぬちよちゃんです。

去勢手術

とても人懐こく落ち着きのあるいぬちよちゃん。
いぬちよちゃんは歯石が付いてしまっていたので同時に歯石除去と抜歯を行いました。

◎処置前
予防歯科処置

◎処置後
予防歯科処置

すべての歯石を歯科用ユニットで除去し、歯肉が弱り歯周ポケットが深くなっていた歯を1本抜歯しました。このままきれいな歯の状態を保っていけたらいいですね!

また、右前肢にあったおできも切除しました。

◎切除したおでき

おできは皮膚から突出してできており、体にくっついている部分を少し切るだけで切除することができました。
細かいことでもわんちゃん・ねこちゃんの体で気づいたことがあれば何でもご相談ください!(^^)

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

子宮水腫症のステラちゃん

手術報告 2016.05.28 UP DATE.

「トイレに何回も行っている」とのことで来院されたのは、1才半の猫のステラちゃんでした。

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ステラちゃんのお家は沢山の犬猫さん達が同居しているので、普段の様子は分からないとのことでしたが、症状からまずは膀胱炎を疑いエコー検査を実施しました。

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すると膀胱には大きな異常所見はなく、別の場所に内部に液体を貯留した円筒状の腫瘤の存在が見つかりました。ステラちゃんは避妊手術を受けておらず、子宮疾患を強く疑う所見となります。

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レントゲン検査にも下腹部に臓器圧迫を伴う腫瘤が確認でき、尿検査では膀胱炎の存在は否定されたので子宮水腫を疑いオーナーの方と相談の結果、手術を実施することになりました。

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開腹すると全体的に拡張した子宮が確認でき切除を行い、無事に手術を終えることができました。

内容物の液体は下記のように血様の液体でしたが、内部には細菌は検出されませんでした。

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ステラちゃんは、その後排尿の異常もなく元気に過ごしています。

 

獣医師 佐藤

去勢手術を行ったぺぺちゃん

手術報告 2016.05.26 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったぺぺちゃんです。

去勢手術

見つめてくれる瞳がとってもかわいく、元気いっぱいのぺぺちゃん。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

子宮蓄膿症のベスちゃん

手術報告 2016.05.24 UP DATE.

「3週間前くらいから生理があった。今朝は食欲はあるけど、くたっとして元気がないようだ」とのことで来院されたのは黒ラブ11才のベスちゃんでした。

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ベスちゃんとは2才の頃からのお付き合いで、もうすぐ10年になります。
とても怖がりの子で当日の診察もイヤイヤオーラを出してましたが、いつもより元気がないかなと感じました。

そこで、各種検査を実施したところ、腹部に強い炎症を伴う円筒状の腫瘤が確認されたので子宮蓄膿症と診断しました。

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子宮蓄膿症の治療の第一選択は外科です。
お年寄りの大型犬ですので、若い時と比べて、また健康な時と比べてリスクを負うことにはなりますが、ベスちゃんを助けるためには手術が必要です。
オーナーの方にもご了承をしていただいて、手術を実施することにしました。

開腹してみると、大きく拡張した子宮が腹部の他臓器を圧迫していましたが、幸い腹膜炎は併発しておらず、無事に手術を終えることができました。
切除した子宮にはたくさんの血膿が溜まっており、これでベスちゃんを苦しめていた原因が取り除けて「ほっと一安心」です。

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心配していた術後の経過も順調で、ベスちゃんとご家族に笑顔が戻って、お付き合いが長いだけに私もとても嬉しかったです!

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それでも、若い時に避妊手術を受けていただくことが一番安全安心ですので、「ご自分の愛犬猫達に避妊手術を受けさせてあげる」ことを考えてあげて下さい。

獣医師 佐藤

去勢手術を行ったヨッちゃん

手術報告 2016.05.22 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったヨッちゃんです

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とってもかわいくておりこうさんなヨッちゃん。抱っこが大好きで、お父さん、お母さんにだっこをされると嬉しそうにしています。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 酒井

膀胱結石が認められたゆきむらちゃん

診療日誌 2016.05.20 UP DATE.

先日、「今週に入ってからトイレの回数が多い。あんまり出ていないかも…」として来られたのはキジ猫のゆきむらさんです。

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おしっこが出ていないとの事だったので、すぐさまエコーで膀胱を確認するとおしっこが溜まっていない状態だったので緊急な状態ではないと判断しました。(おしっこが出ていないと、急激に身体の状態が悪くなるので緊急的な処置が必要になります。)

飼い主さんとお話をして、この日はおしっこが溜まるまでお預かりしてからの尿検査と血液検査、エコーまでを行うことになりました。

◎膀胱のエコー

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エコーで膀胱を見てみると約1cmの塊が認められました。
また、尿検査の結果は「ストルバイト」という尿の結石が認められました。

恐らくこの塊は血餅(血の塊)である可能性が高いですが、もしかしたら腫瘤の可能性もあります。

またストルバイトは食餌療法で溶ける可能性が高い尿石ではありますが、飼い主さんと相談した結果、近日中にこの塊を外科的にとる事になりました。

そして手術当日、確認の為のエコーを再度行うと幸いにもこの塊はきれいになくなっていました!
なので膀胱の洗浄を行って帰ることになりました。

◎膀胱洗浄を行っているところです

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ゆきむらちゃん、お腹を開けての処置がなくなってよかったです。
今後は食事療法で再発がないようにしていけたらいいですね!

 

獣医師 平湯

避妊手術を行った風ちゃん

手術報告 2016.05.18 UP DATE.

 

先日、避妊手術を行った風(ふう)ちゃんです。

避妊手術

とっても大人しくておりこうさんでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

獣医師 木村

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