ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

腹腔鏡下避妊手術を行ったバニラちゃん

手術報告 2018.10.22 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったバニラちゃんです。

バニラちゃんはできる限り負担を少なくしたいと
腹腔鏡での避妊手術をお選びいただきました。

腹腔鏡の避妊手術についてはこちらの記事をご覧ください↓
http://live-ac.com/archives/6753

体の小さなバニラちゃんですが手術無事に終わってよかったです!
良く頑張りました。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行ったルディーちゃん

手術報告 2018.10.19 UP DATE.

先日、歯科処置を行ったルディーちゃんです。

ルディーちゃんは数年前に歯科処置をしたことがありますが、
歯に汚れや歯石がついており、食べた後少しむにゃむにゃすることがあるとのことで
歯科処置を行うことになりました。

処置前の歯の様子です。

特に上顎の臼歯(奥歯)に歯石が多くついているのがわかります。

一度歯科処置を行っているからか歯石はスムーズに除去できました。
しかし、右上顎の一番奥の臼歯の歯周ポケットがとても深く、歯根が溶けている状態であったため
一本の抜歯を行いました。

年齢が10歳を超え、麻酔をかけるリスクも上がってきますが、
ルディーちゃんのように3年に一回程度の歯科処置を行って口腔環境を綺麗に保っていけるのが理想的です!
抜歯をしなければならない歯も少ないため、一回あたりの負担も減らすことができます。

毎年健康診断もしっかり受けていただいているルディーちゃん。
今後も健康維持に努めていきましょう!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったQooちゃん

手術報告 2018.10.16 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったQooちゃんです。

綺麗な三毛猫さんのクーちゃん。
ちょっと怖がっていましたが入院頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

突然後肢が麻痺して立てなくなった茶々ちゃん

手術報告 2018.10.13 UP DATE.

突然後ろ足が両方とも立たなくなったと言って来られたミニチュア・ダックスの茶々ちゃん。

4日前に急に動かなくなり、排尿排便が垂れ流し状態になってしまっているとのことでした。
来院時、肢は動かすことができましたが、後肢の固有知覚反応はなく、深部痛覚は残っている状態でした。

椎間板ヘルニアのグレードⅢの可能性が高く、排尿困難になりかけていたため、他の脊髄疾患との鑑別や手術も検討する為に早急なMRI検査をおすすめしました。
そして、翌日他院にご紹介させていただきMRI検査を実施したところ、第1−2腰椎の椎間板が右腹側よりヘルニアを起こしている状態でした。

椎間板ヘルニアは神経疾患で緊急性の高い病気になります。
進行していくと一生歩けなくなったり、脊髄の炎症が中枢まで進行すると呼吸中枢を麻痺させて命を落としたり(脊髄軟化症の状態)と、迅速な対応が必要です。

診断をつけた後、適応症例であれば手術での外科的治療を行います。
確定診断にはMRI検査が必要になりますので、今回のように他院にご紹介させていただき、後躯麻痺の原因が脊髄腫瘍などのその他の疾患との鑑別、椎間板ヘルニアであればヘルニアを起こしている場所の特定を行います。

茶々ちゃんはグレードが高く、症状も急である為、手術適応とし、翌日の夜に緊急手術を行いました。

手術は無事に終わり、ステロイドとリハビリ、温熱療法のレーザー治療を行いながら後肢が動くように治療継続します。

車椅子を使ってリハビリを行っているところです↓

車椅子で腰の下を支えて足がちょうど着くようにしています。
この状態で自由に歩かせて後ろ脚を動かすようにしていきます。

退院後も腰の下にタオルを通して腰を持ち上げ、屈伸運動で筋肉の硬直を防いでもらいながら
投薬治療と併用でリハビリを継続してもらいました。

手術をして2週間後にはだいぶ歩行ができるようになり、固有知覚反応も徐々に戻ってきました。

それから10日後には投薬も終了し、補助なしで歩き回るほどになりました。

今回の茶々ちゃんは初めて症状が出てから手術まで少し時間が経っていましたが、手術後の反応もよく、退院してからのご家族のリハビリの頑張りもあり、順調に歩行ができるようになりました。

ミニチュア・ダックスさんで多いことが知られている椎間板ヘルニアですが、命に関わる状態までなることもある緊急性の高い疾患です。
軽度であれば内服等の内科治療で経過を見ますが、グレードが高い場合は手術で飛び出た椎間板物質を取り除く必要があります。

迅速な対応が必要になりますので気になることがあればお早めにご相談ください!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったゆきちゃん

手術報告 2018.10.06 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったゆきちゃんです。

ちょっと怖がりさんなゆきちゃん。

今回はなるべく負担をかけたくないと腹腔鏡での避妊手術をお選びいただきました。

腹腔鏡手術についてはこちらをごらんください↓
http://live-ac.com/archives/6753

手術と入院良く頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

ウンチの出が悪くなったイヌチヨちゃん

手術報告 2018.10.04 UP DATE.

「ウンチが出にくい」と言って来院されたのは14歳のミニチュアダックスフンドのイヌチヨさんでした。

早速調べてみると、会陰ヘルニアが発症して便が出にくくなっていたようでした。


↑幸い尿道に変異は起こっていませんでした

会陰ヘルニアとは直腸を支える筋肉が男性ホルモンの影響で萎縮することで、
支えがなくなった直腸が蛇行して、その部位で便がスムーズに通らなくなる病気です。

早速手術をして快適な排便生活を送らせてあげたかったのですが、イヌチヨさんは重度の肥満でこのまま麻酔をかけるのは危険性が高いと判断し、ダイエットをしてから手術をすることになりました。

その後、糖質制限食を実施して約3カ月かけて2kgのダイエットに成功し、無事に手術をして快適な生活を取り戻せました。


↑術後10日目のお尻の様子

 

ダイエットも手術も頑張りました!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

 

歯科処置を行ったモモちゃん

手術報告 2018.10.02 UP DATE.

先日、歯科処置を行ったモモちゃんです。

混合ワクチンで身体検査を行った際、臼歯それぞれに黒い歯石とその周囲の歯肉炎が起こっていたため
悪化して抜歯等の重度の処置が必要になる前に軽度の歯科処置をオススメして処置を行いました。

黄色で丸をつけている部分に歯石がついたり、歯垢ががたまったりしています。
歯周病菌の溜まり場にもなるので、歯科処置としてまず歯石除去を行い、歯周縁レーザー処置をして、歯の表面のポリッシングを行いました。

とてもお利口さんなモモちゃんなので今後も歯磨きで綺麗な歯を保っていってもらいたいと思います。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下で腹腔内潜在精巣摘出を行ったKINGちゃん

手術報告 2018.09.30 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったKINGちゃんです。

ポメラニアンのKINGちゃん。
本来雄の精巣は成長段階で腹腔内から陰嚢へと移動し下降していくのですが、KINGちゃんは両側の精巣とも陰嚢内に降りて来ず、腹腔内に留まったままの腹腔内停留(潜在)精巣の状態でした。

体内である腹腔内は体外に出ている陰嚢内よりも温度が高いことからか腫瘍化するリスクが高いことが知られており、適切な時期に去勢手術として精巣摘出を行った方が将来の病気の予防になると言われています。
しかし、精巣が腹腔内にあるためお腹を開けて取り出さなければなりません。

そこで今回はなるべく傷を小さく、負担を少なくするために腹腔鏡での精巣摘出をお選びいただきました。

当院で腹腔鏡手術は主に雌犬の避妊手術で活用しております。
(これについてはこちらをご覧ください↓)
http://live-ac.com/archives/6753

腹腔内の潜在精巣の場合はカメラを挿入するポートを1つ設置し、カメラで精巣を見ながらその真上に小切開を加えて精巣を外に出し、摘出を行います。

お腹を開けることがないメリットとやはり切開の傷が小さくなるメリットが大きく、術後の炎症による浮腫も起きにくくなります。

KINGちゃんは同時に残っていた乳歯の抜歯も行いました。
このまま残しておくと歯並びが悪くなったり、歯周病の原因になったりするので永久歯が生えてきているのに乳歯がのこっている場合は抜く処置が必要です。

いつも可愛く寄ってきてくれるKINGちゃん。
手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったそらちゃん

手術報告 2018.09.26 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったそらちゃんです。

大人しくて人懐こいそらちゃん。
手術とお泊まり頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

尿管閉塞からの急性腎不全にSUBシステムによる救命を行なったサチちゃん

手術報告 2018.09.17 UP DATE.

「ごはんの食べが悪くなって、今朝はたくさん吐いた」とのことで来院したのは、1歳のネコのサチちゃんでした。

状況把握の為に、血液検査と腹部エコー検査を実施したところ、急に腎臓機能が悪化したようでした。

特にエコー検査において左側腎盂の拡張が認められ、尿管閉塞の疑いが強く命にかかわる状況と判断しました。

状態回復の為に、数日間入院点滴を実施したところ、血液検査の数値や状態も安定化し腎盂の拡張も改善した為、
相談の結果、経過観察をすることになりました。

ところが、1ヶ月後に再発し腎盂内に結石を疑わせる所見が認められたため、外科的治療を実施することにしました。

今回実施した手術は、SUBシステムという比較的新しい術式で、簡単に説明すると、流れが悪くなった尿管を使わず、
腎臓と膀胱の間にバイパスを作り、尿をそこに迂回させて流すというものです。

この手術は比較的新しい手術手技で、定期的なインプラントのケアが必要な事や長期的な予後はやや不透明な所もありますが、
適応範囲が広い事や平均的な手術後の経過が良い事がメリットとしてあります。

今回も手術後は順調に経過して、さちちゃんも元気に暮しています。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

避妊手術を行ったビビちゃん

手術報告 2018.09.13 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったビビちゃんです。

ビビちゃんは妊娠初期の段階でしたが、出産を希望されないということで
子宮卵巣全摘出の手術を行いました。

初めての入院で少し気が立ってしまいましたが、頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったおしんちゃん

手術報告 2018.09.11 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったおしんちゃんです。

姉妹みんなで順番に避妊手術を頑張っていましたが
最後の一人になりました。
とってもみんなお利口さんで頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

その他のお知らせ

2018.10.31

11月の臨時休診のお知らせ

11月の臨時休診日のお知らせ 4日(日)*日曜日です。ご注意ください。 7日(水) 14日(水) 21日(水) 23日(金)*金曜日です。ご注意ください。    […]

2018.11.13

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先日三鷹の森ジブリ美術館に行きました。 人がすごく多くてゆっくりはみれませんでしたが、ずっと憧れていたのでとても楽しかったです。 帰りにトトロのシュークリームも […]