大事なお知らせ

ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

避妊手術をしたちこちゃん

手術報告 2020.06.30 UP DATE.

先日、避妊手術をしたちこちゃんです!

とてもお利口さんで手術もよく頑張りました。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

お腹にコブがあったチビちゃん

手術報告 2020.06.25 UP DATE.

先日、「お腹にコブのようなものができている」とのことで来院したチビちゃんです。

診てみると、おへその下辺りがぽっこり膨らんでいます。

触ってみると、お腹の筋肉に穴が開いて中から脂肪が出てきていることがわかりました。

このような状態のことを「腹壁ヘルニア」といいます。

中から出てくるものが脂肪だけならいいのですが、

腸管などの内臓が出てくるとうっ血して大変なことになることがあります。

数日後、お腹の穴を閉じる手術を行いました。

 

毛刈りしてよく見ると、白く手術の跡がありました。

 

開けてみると、脂肪の塊が飛び出ていることがわかりました。

 

この脂肪を剥がしていくと、ぽっかり穴が開いているのが確認できました。

この穴を閉じて、手術終了です。

 

チビちゃんは元野良猫で、外で暮らしていたころに他院で避妊手術を受けていました。

避妊手術後、安静にしておくはずでしたが、すぐに外に飛び出していってしまったそうです。

おそらくその時にお腹の傷口がしっかり閉じなかったのでしょう。

今後はおうちで暮らしていくそうなので一安心です!

 

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術をしたルルちゃん

手術報告 2020.06.22 UP DATE.

先日、去勢手術をしたルルちゃんです。

手術前に何かを見つけたお顔をしています。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢だけではなかったハイパーちゃん

去勢手術の相談で来院した、怖がり猫のハイパーちゃんですが、

もう一点飼い主さんが気になるところがあるということでした。

それは、これです。

術前の写真なので毛が刈られていますが、

左の陰嚢にイボのような大きなできものがあります。

 

手術前に細胞をとって調べようとも考えましたが、

キャリーに入るのが嫌すぎて逃げ回って、爪を怪我してやってくるような、怖がりなハイパーちゃんですので、

去勢の麻酔下で一緒に切り取って調べてみることになりました。

 

そしてなんと、もう一つ問題が見つかりました。

これは術前のお腹の写真ですが、お腹の真ん中に膨らみがあります。

これは、子猫のうちに塞がっておくべき臍の穴が塞がっていない、臍ヘルニアという状態です。

ハイパーちゃんは実は若くないので、時間をかけてヘルニアの内容が増えてきたのではないかと考えられます。

将来的に嵌頓(ヘルニア内容が戻らなくなり嵌まり込んで、ヘルニア孔で締め付けられる状態。壊死などを起こすことがある。)

を起こすリスクがある為、こちらも一緒に整復手術を行うことになりました。

写真は臍ヘルニアの整復中の写真です。

ヘルニア内容を押し戻し、穴を確認しています。

この5mm超くらいの小さな穴から、お腹の中の脂肪が脱出してきていました。

 

ヘルニア孔をしっかりと閉鎖して、腹壁も後々変に弛まないように縫い合わせました。

 

 

病院でとても緊張してしまうハイパーちゃんは、日帰りで帰っていきました。

幸いオデキの方も悪いものではなさそうでした。

負担にならない範囲で一度に済ませてあげられたので、良かったです。

 

普段の手術は顔写真を撮るのですが、緊張がすごかったので、今回はお顔の撮影はやめておきました。

未去勢の中年齢の男の子らしい、頬の大きくなった丸顔で、とても可愛かったのですが、お見せできなくて残念です。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったアルちゃん

手術報告 2020.05.20 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったアルちゃん。

キョトンとした表情をしていて、とても可愛いです。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

去勢手術を行ったハルちゃん

手術報告 2020.05.10 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったハルちゃんです。

少しドキドキワクワクの表情です。初めての手術でしたが頑張りました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったモフちゃん

手術報告 2020.05.05 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったモフちゃんです。

マルチーズとトイプードルのミックスです。やる気充分のお顔をしています!

手術もよく頑張りました。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

重度口腔歯科処置を行ったルフィちゃん

手術報告 2020.05.01 UP DATE.

先日、重度口腔歯科処置を行ったダックスフンドのルフィちゃん。

17歳に見えないくらいとても元気です。

今回歯周病が進んでいたので、歯科処置を行いました。

 

◎処置前

◎処置後

 

ルフィちゃんの場合は合計10本抜歯を行いました。

今後もお口のケアや定期検診でその後の状態を診てサポートできたらと思います。

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったポポちゃん

手術報告 2020.04.21 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったポポちゃんです。

少し不安そうなお顔をしていますが、よく頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

 

SUBシステムを設置したママちゃん part2

そのため、時間を稼ぐ一時的な救命処置として、

体外から腎臓に直接カテーテルを挿入して尿を出す、腎瘻カテーテルの設置術を行いました。

リスクの高い状態でしたが、なんとか周術期を乗り越え、腎瘻設置後はどんどん状態が回復してくれました。

 

ただし、腎瘻には ①ズレやすい ②感染のリスクがある という管理上の問題があります。

何日脱落せずに入っていてくれるか分からないため、急いでもう1セットのSUBシステムをなんとか手配し、

左側の腎瘻が抜けてきたその日に、ギリギリ間に合いました!

 

これは術中の画像です。

レントゲン透視下で腎盂(腎臓の尿を集める部分)を確認しながら腎臓内にカテーテルを設置します。

 

術後のレントゲンです。

先だって行った腎瘻と違い、カテーテルに脱落防止の工夫がしてあり、抜けにくくなっています。

腎臓からでたカテーテルは、一旦皮下に出てチタン製の洗浄ポートに繋がり、

再度腹腔内に戻って膀胱に開口します。

SUBシステム設置術は他の術式と比較して、術式が簡易で手術時間が短縮できます。

また、洗浄ポートを介して定期的にカテーテル内の洗浄を行うことで、再閉塞のリスクを軽減することができます。

 

ママちゃんは術後にやや紆余曲折はありましたが、持ち前のタフさで回復して、

今は腎臓の数値が基準値内におさまるほどで、元気にしています。

 

ママちゃんは物凄く頑張ってくれました!

定期的にメンテナンスが必要ですので、今後もしっかりとケアしていきます。

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

SUBシステムを設置したママちゃん part1

尿管の通過障害から急性腎障害を起こした猫のママちゃんを

腎臓・膀胱をバイパスする「SUBシステム」という器具の設置により救命できました。

術前の写真なのでしかめっ面です。。

 

ママちゃんは以前に尿管結石の通過が原因と思われる急性腎障害を起こした既往がありました。

その際は内科治療で改善したので、定期的にチェックをしながら経過観察をしていました。

その途中の出来事です。

 

急に嘔吐があり、その後数日なんだか元気と食欲が落ちていると来院されました。

まさかと思いつつ検査をしてみると、

腎臓の数値が少し前のチェック時より上昇しており、

エコー検査で、左側の尿管の通過障害のありそうな像が認められました。

結石が詰まっているような画像所見はレントゲン・エコーでは無く、

尿の培養検査を実施し細菌感染の可能性も低いと判断しました。

以前に急性腎障害を起こし、内科治療で改善していたことから、

まず入院で内科治療を実施し、数日で元気になり帰って行きました。

 

なのですが、帰宅後すぐに、また吐いて食べない、と再来院しました。

調べてみると、なんと下がったはずの腎臓の数値がまた上昇し、

反対の右側の尿管の通過障害が起っていました。

再度入院し内科治療を行ないましたが、今度は改善が悪く、

本当に結石が詰まっていないか確認のためにCT検査に行ってもらいました。

CT検査では結石は確認されませんでした。

その為、尿管自体に問題があると考え、通過の悪い部分をパスして

腎臓から尿を膀胱へ通す手術を検討する手筈となりました。

 

しかし、一旦良くなったはずの左側の尿管が再度通過障害を起こしてきました。

尿の排泄を担っていた左側から尿が出なくなったので、状態が急激に悪化しました。

待てない状況になりました。冒頭に出てきたSUBシステムの適応です。

ですが、当院には、通常片側の発生のため、その分の1セットしか置いていません。

すぐに両側の腎臓には対応できませんでした。

そしてSUBシステムは海外から輸入する必要があり、通常は手元に届くのに時間がかかります。

 

→part2(http://live-ac.com/archives/9086)へ

 

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