ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術を行ったみぞぐちさん

手術報告 2019.01.15 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったみぞぐちさんです。

大人しくてお利口さんなみぞぐちさん。
手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったこぼ美ちゃん

手術報告 2019.01.12 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったこぼ美ちゃんです。

ちょっと怖がりさんなこぼ美ちゃん。
手術後お家に帰って元気だそうで安心しました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったミケコちゃん

手術報告 2019.01.09 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったミケコちゃんです。

普段はお外にもいきますが、慣れない病院で頑張ってくれました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったよもぎちゃん

手術報告 2019.01.06 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったよもぎちゃんです。

病院ではちょっとびっくりしちゃう内弁慶派のよもぎちゃん。
手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったてんちゃん

手術報告 2019.01.03 UP DATE.

先日去勢手術を行ったてんちゃんです。

柄がキリッとしていてかっこいいてんちゃん。
手術と入院頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下去勢手術を行ったニコちゃん

手術報告 2018.12.30 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったニコちゃんです。

精巣は通常陰嚢内へ成長過程で降りてきますが、ニコちゃんは片方が皮下に片方が腹腔内に残ったまま停留してしまっていました。
そのままにしておくと、将来精巣腫瘍のリスクが上がることが知られており、若いうちに摘出することが望ましいとされています。

ニコちゃんはできる限り負担を減らしたいとのことで、開腹せずに腹腔鏡という機器を使って腹腔内の精巣を摘出しました。

腹腔鏡手術についてはこちらをごらんください
http://live-ac.com/archives/6753

普段から病院には来ていただいていますが今回は手術と入院頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったチャーミーちゃん

手術報告 2018.12.28 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったチャーミーちゃんです。

綺麗なお顔のチャーミーちゃん。
お泊まり初めてでしたが頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行ったげつちゃん

手術報告 2018.12.24 UP DATE.

先日、歯科処置を行ったげつちゃんです。

げつちゃんはワクチンの健康チェックの時にひどい歯周病が見つかったため
歯科処置を行うこととなりました。

処置前の写真です↓

歯肉が赤く、歯肉炎を起こしており、歯肉の後退で見えている歯根にも歯石がついています。

こちらが処置後の写真です↓

臼歯(奥歯)は全て抜歯しました。
口内炎はありませんが、重度の歯周病として結果的に若い年齢での抜歯の処置となってしまいました。

歯科処置では抜歯の他に、スケーリング、抜いた歯肉の縫合や歯肉縁のレーザー処置、残った歯のポリッシングを行います。

猫さんは子猫のうちからしっかりと習慣づけないと歯磨きを維持していくのはなかなか大変です。
今回のようにチェックした時にはすでに歯周病になっていることもあります。

歯周病からくる歯の痛みによって食欲不振になることもあり、早めに気づいて早めに対応してあげることが重要です。
定期的なチェックでもご相談いただけたらと思います!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

胆嚢摘出を行ったベッキーちゃん

手術報告 2018.12.22 UP DATE.

今回は胆嚢摘出という大きな手術を行なったベッキーちゃんです。

以前消化管腫瘍を摘出した際、腹部エコー検査で胆嚢内の胆汁が泥化して溜まる胆泥症が見つかり、
それ以来内服治療で維持していました。
(以前のブログ記事はこちらですhttp://live-ac.com/archives/7371 )
しかし今回の定期検診で胆泥が固まって胆嚢自体が腫瘍化する胆嚢粘液嚢腫を疑う所見が見られたため
胆嚢破裂のリスクが高まり、特に症状は出ていない段階での摘出の手術をすることになりました。

その時のエコー検査の画像です。

今回の手術では血液検査の悪化もなく、症状もない状態だったため、
胆嚢が周りの臓器に癒着(くっつく)することもなく、無事に手術を終えることができました。

病理検査の結果は、「胆嚢粘液嚢腫」という診断で間違いありませんでした。
胆嚢内容物の感染もなく、術後はとても順調です。

消化管腫瘍の再発もなく、元気に過ごしているベッキーちゃん。
今回また大きな手術を乗り越え、一年に二回もお腹を開けることになりましたが
このまま元気に過ごしてもらいたいと思います。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

子宮の病気が見つかったミルちゃん

手術報告 2018.12.18 UP DATE.

今回は子宮卵巣全摘出の手術を行ったミルちゃんのお話です。

ミルちゃんは嘔吐の症状で来院され、お腹のエコー検査を行いました。
お腹の調子は確かに悪く動きが良くない状態だったため、治療を開始することとなりました。

さらにこの検査で偶然的に子宮が腫れているのが見つかりました。

左右ともに蜂の巣のように見えていました。

消化器症状が治療で落ち着いたところで6歳という年齢でまだ若いので
今後の子宮卵巣のトラブルを回避するために子宮卵巣全摘出の手術をお勧めしたところ
手術をご希望されたため開腹での手術を行いました。

病理検査の結果、「嚢胞状子宮内膜過形成」という診断でした。
特に悪いものではなかったので良かったです。

避妊手術は高齢期の子宮卵巣のトラブルを予防するために若いうちに行うことをお勧めしています。
特に子宮卵巣に異常がない場合は腹腔鏡での手術をお選びいただくこともできます。
(腹腔鏡手術についてはこちら→http://live-ac.com/archives/6753 )

子犬さんや成犬にすでになってしまっているけど迷っている方がいらっしゃいましたら
お気軽にご相談ください!

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行っためかぶちゃん

手術報告 2018.12.10 UP DATE.

先日、去勢手術を行っためかぶちゃんです。

とってもヤンチャなめかぶちゃん、病院でも元気いっぱいでした!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったココちゃん

手術報告 2018.12.08 UP DATE.

先日、腹腔鏡下で避妊手術を行ったココちゃんです。

腹腔鏡については下のブログをご覧ください。

http://live-ac.com/archives/6753

 

小さい体ですが、3匹の子犬を産んだお母さんでもあるココちゃん。

手術もよく頑張りましたね!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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