ブログ・お知らせ手術報告

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

腹腔鏡下避妊手術を行ったきなこちゃん

手術報告 2018.09.09 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったきなこちゃんです。

きなこちゃんはオーナーさんのご希望により、腹腔鏡での避妊手術を行いました。

腹腔鏡下の避妊手術についてはこちらの記事をご覧ください↓

http://live-ac.com/archives/6753

ちょっと怖がりさんなきなこちゃん。
手術と入院しっかり頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったしまちゃん

手術報告 2018.09.05 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったしまちゃんです。

お耳がとても可愛いしまちゃん。

手術頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったコハクちゃん

手術報告 2018.09.03 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったチビちゃんです。

ちょっと不安そうなお顔をしているチビちゃんですが
入院もお利口さんに頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術を行ったきなこちゃん

手術報告 2018.09.01 UP DATE.

先日、去勢手術を行ったきなこちゃんです。

とても綺麗な茶トラのきなこちゃん。
緊張した面持ちですが頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行ったノンちゃん

手術報告 2018.08.31 UP DATE.

先日、口臭と歯石がついてきたのが気になるということで
柴犬のノンちゃんが歯科処置を行いました。

ノンちゃんは歯石はついていましたが、歯周ポケットが深くなり歯根の周囲の歯槽骨が腐って溶けているような状態はありませんでした。
もしそのような状態の歯があれば抜歯の処置を行わないと痛みや感染の原因になってしまいます。

処置前の歯↓

歯石はかなりついていたのでしっかりとスケーラーで落としてルートプレーニングで歯周ポケットの中を掃除しました。

処置後の歯↓

綺麗になりましたね!

歯科処置後の家でのデンタルケアが今後の歯周病予防に重要になります。
ノンちゃんはデンタルバイオという口腔内の細菌バランスを整えて善玉菌を増やすサプリメントを続けていけそなので
今後も頑張っていくことになりました。

しっかりキープしていきたいですね。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったぴのちゃん

手術報告 2018.08.29 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったぴのちゃんです。

チワワのぴのちゃんですが、できるだけ負担をかけたくないと腹腔鏡で避妊手術を行いました。

腹腔鏡の避妊手術についてはこちらをご覧ください。
http://live-ac.com/archives/6753

小さな体で手術よく頑張りました!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったアリスちゃん

手術報告 2018.08.27 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったアリスちゃんです。

ゴールデン・レトリーバーのアリスちゃん。
体が大きいので腹腔鏡下の避妊手術を行いました!

腹腔鏡下卵巣摘出についてはこちらの記事をご覧ください↓
http://live-ac.com/archives/6753

大型犬になればなるほど切開の傷の大きさが開腹した時と比べて小さくなります。

アリスちゃんは普段から外耳炎治療で通っていますが
今回はいつもと違う雰囲気を読み取っていました…

次の日にはすっかり元気に退院できてよかったです!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

歯科処置を行ったマックスちゃん

手術報告 2018.08.24 UP DATE.

先日、歯科処置を行ったマックスちゃんです。

シェルティーのマックスちゃんですがかなり高齢で心臓も腎臓も悪くなってきており、
治療して経過を見ながらの歯科処置となりました。

歯根の細菌感染が眼窩下まで及び膿瘍となって腫れてしまったため、ご飯も食べづらくなり、歯科処置が必要と判断しました。

処置前の歯です↓

歯肉の後退と歯石、汚れ、膿がすごく、歯槽骨も溶けている状態でした。
この状態の歯は痛みがあるため、そもそもご飯を食べる際に使われることはありません。
抜歯の処置を行い、痛みを取り除くことでむしろ食欲が増すことが多いです。

マックスちゃんの処置も無事に終わり、ほぼ全ての歯を抜歯することとなりました。

処置後の経過も順調で食欲も増え、元気に過ごせているそうです。
心臓の診察は継続して行っていきたいと思います。

高齢での歯科処置は麻酔のリスクが低いとは言えません。
ですが、食べることに関して痛みを取り除くことで長く食べていけるようにしてあげることも大切です。

高齢で歯科処置が必要になる前に若い頃からのデンタルケアと定期的な歯科処置を行って歯の健康を保っていけるといいですね!✨

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

避妊手術を行ったこまちちゃん

手術報告 2018.08.21 UP DATE.

先日、避妊手術を行ったこまちちゃんです。

苦手な病院でしたが、よく頑張りました!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下避妊手術を行ったショコラちゃん

手術報告 2018.08.18 UP DATE.

先日、腹腔鏡下避妊手術を行ったショコラちゃんです。

ショコラちゃんは腹腔鏡という機器を使ってお腹を開けずに手術を行いました!

(腹腔鏡についてはこちらの記事をお読みください↓)
http://live-ac.com/archives/6753

ショコラちゃんは乳歯が残ったままで永久歯が生えてこれず歯肉に埋まったままの埋伏歯もあったため
遺残乳歯の抜去と埋伏歯の露出を行いました。

ショコラちゃんは体が小さいですが生後10ヶ月は過ぎているので
歯並びが今後悪いままになってしまうかもしれません。

乳歯は生後6ヶ月過ぎたあたりで生え変わりますが、乳歯が残ったまま永久歯が生えてきてしまう乳歯遺残の状態のこともあります。
もう乳歯が抜けることがない可能性のほうが高いです。
歯並びが悪いと歯周病になりやすくなることが多いため、口を見て歯の並びなどで気になることがあれば、生後6か月ごろに一度ご相談頂けたらと思います。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

膝の手術を行ったリリちゃん

手術報告 2018.08.12 UP DATE.

先日、膝の手術を行ったリリちゃんです。

リリちゃんは、ソファから飛び降りてから右足に力が入らないということで来院されました。

触ってみると、どうやら膝を痛めているようでした。

痛み止めの薬とレーザー治療をしましたが、改善は見られず……。

麻酔をかけてのレントゲン検査を行ったところ、膝関節の中の靭帯が切れてしまう「前十字靭帯断裂」と診断されました。

手術を行い、今ではだいぶ右膝にも体重をかけられるようになっています。

 

人にとっては大したことない段差でも、小型犬にとっては関節を痛めたり骨折してしまう高さかもしれません。

椅子やベッドの上に飛び乗る子は気をつけましょうね!

 

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

お腹の下が急に膨れた・・・

手術報告 2018.08.03 UP DATE.

「親戚から引き取って1ヶ月したらお腹の下がどんどん腫れてきた」とのことで来られたのは
ビーグルのギンちゃんです。

見てみると…

左の鼠径部が大きく腫れています。
親戚から引き取って1ヶ月しか経っていないということで今までがわかりませんが、どんどん腫れてきて便と尿の出が悪くなってきたということでした。

エコーを当ててみると液体が多く貯留しており、さらにその中に膀胱が見えました。
液体がかなり溜まっていたので、膀胱内とその周囲にそれぞれ針を刺して抜くと

左は膀胱内の尿で右は漿液が抜けました。

オーナーさんがご心配されていた腫瘍ではなく、鼠径ヘルニアが急激に悪化し膀胱が腹腔内からヘルニア嚢へ出たことによって排尿困難になっている状態と判断し、尿道カテーテルを留置して一旦自宅で管理をしていただき、手術で鼠径ヘルニア整復を行うこととしました。

鼠径ヘルニアとは鼠径部の筋肉が薄かったり、生まれつきヘルニア孔が空いていたりしてそこから腹腔内の臓器が飛び出てしまっている状態のことを言います。
ギンちゃんは先天的なものかわかりませんがヘルニア孔が拡大してしまい、膀胱や腸の一部も飛び出てしまって排便排尿がうまくいかなくなっていました。

手術ではヘルニア孔から飛び出てしまった臓器を丁寧に腹腔内へと戻し、孔の部分を縫ってヘルニアが起こらないようにします。
ヘルニアの部分は飛び出した臓器が入る袋のような状態(ヘルニア嚢)になっているためその部分を切除します。
反対側の鼠径部も腹腔内の脂肪が少し飛び出ていたため、両側のヘルニア整復を行いました。

術後の写真です。

伸びてしまった皮膚がそのまま少しぶら下がった状態になることが心配されましたが
皮膚も縮み、正常な状態に戻りました。

食欲も正常に戻り、とても元気に退院できました!🌟

今回のようにどんどん鼠径部が大きくなり、メロン大までなるととても驚きますが、オーナーさんが早めの手術を検討していただけて
大きなトラブルなく術後も順調に経過していくことができ、よかったです(^^)✨

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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2018.10.31

11月の臨時休診のお知らせ

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