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ブログ・お知らせ獣医師スタッフブログ

リヴ動物病院のキャンペーンや日々の治療のこと、またはちょっとしたコラムなど。
様々な視点で日々を綴っていきます。

去勢手術をしたおこげちゃん

手術報告 2019.12.02 UP DATE.

先日、去勢手術をしたおこげちゃんです。

金色のお目々の黒猫ちゃん。ミステリアスな夜がお似合いですね。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

爪の腫瘍ができたふくちゃん

診療日誌 2019.11.30 UP DATE.

先日、「爪を怪我している」とのことで来院したふくちゃんです。

見てみると、すでに爪が抜けてしまっている状態で傷口がジュクジュクしていました。

抗生剤の治療を始めて少しは改善しましたが、なんだか治りが悪い様子。

ふくちゃんもずっと足を痛がっているので、思い切って病変部を切り取る手術をすることになりました。

切り取ったものを病理検査に出したところ、結果は「悪性黒色腫」でした。

 

術後も少し治りが遅かったですが、今では痛みもなく歩けているとのこと。

まだまだ元気いっぱいなふくちゃん。

腫瘍に負けず、まだまだ楽しく暮らそうね!

 

福岡メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下(ラパロ)避妊手術をしたルルちゃん

手術報告 2019.11.28 UP DATE.

先日、避妊手術をしたルルちゃんです。

うさぎさんみたいな耳とウルウルのお目々が可愛いですね。

ルルちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、手術を無事完了しております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下(ラパロ)避妊手術をしたチコちゃん

手術報告 2019.11.24 UP DATE.

先日、避妊手術をしたチコちゃんです

長い舌をペロッと出して、ご機嫌な表情が可愛いです。

ルディちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

あの人気ゲーム機コントローラーの一部を飲み込んだミルちゃん

みなさんこんにちは、獣医師の中尾です。

年下の看護師さんがMD(ミニディスク)を知らなくて、

衝撃を受けました。笑

 

中学生の頃MDに曲名を書いたシールを、

貼っていたのが懐かしく感じます。

今はCDを挿入するだけか、ダウンロードしてしまえばいいので、

とても便利になったなと感じます。

 

 

さて本題に移ります。

シーズン関係なしにやってくる、

異物・誤食シリーズです。

今回は・・・・

Nintendo Switchのコントローラーのスティック部分に付ける

カバー(ゴム製だと思います)を飲み込んでしまったミルちゃんです。

 

 

 

 

病院が嫌だったのか目をそらされました。

もしかしたらいつも見ている先生と違ったので、怪しいと感じたのかもしれせん。

ただ単に僕のことが嫌いかもという考えは、辛いので消します。笑

(動物が好きで好きでたまらないのに、この仕事は嫌われることが多いです。片思いばっかです・・・)

 

飼い主様の判断が素晴らしくて、

飲み込んですぐ来てくださったので、

胃内に存在しているのが間違いなかったため、

注射を使った催吐処置を実施しました。

※当院で実施している処置に関して詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

手羽元美味しかったよ・・・と満足そうなベルちゃん

 

ミルちゃんは余程気に入ったのか、

1・2回目の注射では吐いてくれず、

3回目のお注射で1回吐いてくれましたが、

胃液とフードだけ・・・

泣きの1回を追加してなんとか出てきてくれました。

面白いことにステックの部分を包んでた部分に、

しっかりフードが詰まっていました。

無事出てきてくれて良かったです。

 

子供の頃にしていたゲームの新作がスイッチで出ているため、

少し欲しいなと思っています。

サンタさんのお願いしときます。笑

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術をしたおかきちゃん

手術報告 2019.11.26 UP DATE.

先日、去勢手術をしたおかきちゃんです。

鋭い視線にみなぎる活力を感じます。家の中を走り回ろう!

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

腹腔鏡下(ラパロ)避妊手術をしたあんずちゃん

手術報告 2019.11.17 UP DATE.

先日、避妊手術をしたあんずちゃんです。

アニメの世界から飛び出してきた、可愛いあんずちゃん。Be Happy!

あんずちゃんは腹腔鏡(ラパロ)を使った傷口の小さい手術のご希望でした。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、手術を無事完了しております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術をしたムックちゃん

手術報告 2019.11.20 UP DATE.

先日、去勢手術をしたムックちゃんです。

柔らかくてふわふわ。薄茶色のお顔にまあるいお目々。やさしいお顔ですね。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

左目が腫れて、右目も腫れてしまったカイちゃん

皆さんこんばんは。

獣医師の中尾です。

ラグビーバレー世界陸上ゴルフと、スポーツの秋らしく

色々なスポーツが盛り上がって、わくわくが止まりません。

(ブログ公開の頃にはもう終わっているかもしれませんが・・・汗)

 

人も動物も適度な運動は健康に直結するため、

せっかくなのでやる気があるうちに運動しましょう!!

 

今回両目が腫れて来院されたのは、カイちゃんです。

元々左目が先に腫れて治療して改善してきたと思ったら、

右目が腫れてきたとのことでした。

完全に目が閉じてしまっています。(痛くて開けられません)

開いている時でも、反対目に比べると半分くらいの大きさしかありません。

 

まぶたの裏(眼瞼結膜)は赤くなっていませんが、

ぶよぶよしています。(浮腫)

 

まぶたの裏を拭って顕微鏡で確認しました。

たくさんの細胞が確認できます。

炎症や感染がない場合はこんなに細胞が落ちてくることはほぼありません。

少し拡大して見てみると大半はウニョウニョした核を持つ好中球と呼ばれる細胞です。

左上に少し形態の違う細胞がありますが、おそらくまぶたの裏の細胞だと思います。(結膜上皮細胞)

 

細菌もほとんど認められず、左目に処方されていた抗菌薬の点眼も効果がイマイチな為、

まずは感染を疑い、感染症の遺伝子検査(PCR)を依頼しました。

 

クラミドフィラ・フェリスchlamydphila felis、猫のクラミジア感染症)が陽性でした。

細菌の仲間で猫でしか生存できない為、

基本的には多頭飼育や密度が高い環境下での飼育されている猫に多い病気です。

接触が主たる感染経路で、1歳以下の子猫に多く見られます。(どの感染症もそうですが・・・)

 

原因が特定できたのでお薬を処方しました。

(クラミジアに効く薬は、リヴでは飲み薬を処方しています。)

 

1ヶ月後です。

顔全体の写真を撮り忘れましたが、両目ともぱっちりお目目で、

目やにも減りました!

 

あまり繰り返す場合は、

猫ちゃんのワクチンに3種と5種がありますので、(病院さんによって少し異なるかもです)

クラミジアが入っている5種を接種することで、

発症予防や症状の軽減を狙ってみてもいいですね。

 

目やにや目の開き方どうですか???

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

去勢手術をしたハルちゃん

手術報告 2019.11.14 UP DATE.

先日、去勢手術をしたハルちゃんです

ウルウルお目々と小さいお鼻。長いもみあげも可愛いです。

当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

福岡市獣医師会のナイトセミナーに行ってきました。

こんばんは、獣医師の中尾です。

首里城のニュースを見て、目が一気に覚めました。

大学生の時に行ったのが最後で琉球の歴史を感じられる場所だったので、

なるべく早くまた見られるようになればいいなと思います。

 

福岡市獣医師会のナイトセミナーに参加してきました。

今回御講演してくださったのは、

10月7日に開院したばっかりの太宰府西犬猫クリニック藤原昌雄先生でした。

泌尿器がご専門の凄い先生なので、困ったら頼る先生が増えてくれてありがたいです。

内容は「泌尿器領域の外科的エマージェンシーへの緊急対処法」についてで、

ざっくり言えばオスなら腎臓から陰茎、メスなら腎臓から膣の手術が必要な時についてのお勉強でした。

 

まだまだ自分の知らない世界があったのでワクワクしました。

超音波技術の進歩や動物用フードの変化によって、

泌尿器疾患も発見することが多くなったように感じられます。

 

透析や腎移植は値段や倫理的問題も含めて難しいところもあるため、

なるべく早期発見、早期治療を目指します。

(藤原先生の病院では透析も可能なため、希望の飼い主様には紹介することもあるかもです。)

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

急に元気と食欲がなくなったレオちゃん

先日、急に2、3日元気と食欲がなくなって、なんだかフラフラしていると来院したのは

羊みたいなカットのトイプードルのレオちゃんです。

歩き方をみてみるとどうもフラフラというより、なんだか右後ろ足に違和感があるようでした。

触ってみると明らかに右後ろ足を伸ばすのを嫌がりました。

もっとよく周りまで触ってみると、左のお腹のあたりが広い範囲で硬く腫れています。

そこでレントゲン検査とエコー検査を行ってみることにしました。

 

すると

 

腫れている部分の中心にはっきりと写る異物があります。

エコーでよく見てみると、この異物の周りに液体が溜まっていて、

それはお腹の中ではなく腹壁と皮膚の間であるようでした。

また、血液検査でもかなり激しい炎症が起こっていることがわかりました。

 

異物が金属様で硬そうで腹壁に穴を開けかねないこと、炎症が強く本人の状態が悪いことなどから即日手術となりました。

まずは異物の方にアプローチしてみると、筋間の膿瘍の中から針金(結束バンド?)のようなものが出てきました。

念のため、お腹も開いて確認してみると、

ちょうど膿瘍ができていた部分の反対側に小腸が癒着していました。

かなり怪しいので剥がしてみると

小腸に穴が開いて、膿瘍とつながっていました。

異物はなんとお腹の中から外に飛び出してきたもののようです!

最終的に小腸の一部切除と腹壁瘻管の切除・閉鎖、膿瘍の洗浄を実施しました。

 

術後は順調に元気に回復してくれました!

もう食べないでね!

 

福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

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2026.02.23

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