先日、避妊手術を行ったラブちゃんです。

ラブちゃんは腹腔鏡という機器を使って避妊手術を行いました。
腹腔鏡手術とは、お腹の小さな切開に細長い器具を挿入するためのポートを設置し、お腹の中で器具を操作して行う手術方法です。
お腹を開けないので、術後の回復が早いのがメリットとされています。
また今回のラブちゃんのように黒柴さんサイズになると開腹手術と比較して傷の大きさの差があり、痛みも少ないとされています。
人医療では様々な手術に適応されており、獣医療でも活躍の場が広まってきている術式です。
当院でもますます適応範囲が広げていきたいと思っています。
とってもおりこうさんなラブちゃん。
しっかりもので愛嬌たくさん振りまいてくれました。
当院にご依頼いただきありがとうございました。
ご信頼に応え、無事に手術は終わっております。
福岡動物メディカルパーク リヴ動物病院

































